パニック症、広場恐怖のクライアントさんの感想

先生ありがとうございます。

行きたかった、ライブや、新幹線を使い、京都にも行けました。

ここから出られない恐怖や、止まらない汗、息が詰まって死んでしまうのではないか。

パニックのままだったら、行きたいとこにも行けません。もっと悲観的になっていたと思います。

 

「そんなに変われる様に、見ないようにしていた自分と向き合った、ご自分を褒めてあげてください。」

そう言われて、昔だったら、こんなことで褒めてはいけないと褒めれなかったのが、自然と褒めれるようになったのにも驚きました。

あれから、こころが軽くなり自然と人を褒めれるようになりました。

先生は充分、こころの世界で先を生きている先生です。

ご自分を褒めてあげてください。

ありがとうございます。

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パニック障害で、広場恐怖、で悩んでいた、クライアントさんからの感想です。

好きなアーティストのライブ、旅行が趣味だけど、車で行ける範囲にしか行けないし、混雑したところも行けない。

パニック

一生このまま好きなこともできず死んでいくのだ。と、とても辛そうだったのが、感想メールと一緒に、とっても嬉しそうな顔をして報告しに来て頂きました。

好きな交通手段を使って好きな処に行かれるようになられました。

今度は東京に行かれるそうです。

変われない。そんな中にも、どうにかできたら、「パニックにならずに、行きたいところに行けるようになりたい」そんな、変わりたいって気持ちがあったからずっとな悩んでいたパニックや広場恐怖にもならなくなって、行きたいところに行けるようになられました。

人の変わる力ってホント、凄いですね。

別の方ですが、ある方が、カウンセリングの話を聞いて、「魔法のようですね。」と言われる方がいましたが、カウンセリングは人を変える魔法なんかじゃありません。

人は変われます。

人は変わる力を持っています。

カウンセリングでは、ただ、変わろうとしている人の支援をしているだけです。

本当に変わりたいどうにかしたと、勇気を振り絞ってカウンセリングに申し込み頂くクライエントさんが望むように生きる支援ができるように、いつまでも、いつまでも、学び続けれる仕事の様な気がします。

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