佐賀の心理カウンセラー

心理カウンセラー諸岡慶樹

こころの専門家 諸岡慶樹 Morooka Yoshiki

○生年月日 1983年1月

○心理カウンセラー歴

2004年(平成16年)10月 ~

所属・関係団体

佐賀やオンラインを使って全国様々な場所で、個人カウンセリングや、グループワークショップ、研修や、心理カウンセラーの育成を行っている、心理カウンセラーの諸岡慶樹です。

短期問題解決型の心理療法を学ぶと共に臨床を重ね独立。
カウンセリングをさせて頂いて22年目になりますが、佐賀や福岡のルーム、それにオンラインでと広がり中高生から50代、60代の方まで様々な人が、来られるようになりました。

きっかけは、九死に一生の事故

心理カウンセラーになったきっかけは、16歳の頃にあった、交通事故でした。

脳に傷が入り、首から上は骨折していないところがなくて、右半身もボロボロ。

様々な事故を見てきた、警察の方は現場を見て「難しいでしょう。」お医者さんも「今夜が山です。」「覚悟してください。」というよなことを何度も言われたそうです。

それから半年後、退院できるようになりました。

助かったのも奇跡ですが…

右脳には傷が入った状態で、身体や知能は17歳ですが、感情のコントロールが効かなかったそうです。

退院する際には、両親に先生が「精神病院に入れる事もできますよ。」と言われる様な状態だったそうです。
この話をすると皆さん「ウソでしょ」と、傷を見るまで中々信じて貰えません。

それでも、奇跡的に回復しました。
有り難い限りです。

ですが、その頃には同級生は高校を卒業し、大学に進学したり就職したりしています。

まるで、自分だけ取り残されている様な気がしていました。

悔しかったですね。

天職との出逢い

それからは必死で、自分に合う様な仕事がないかを探してました。
そんな時に、私のことをよく知っていて、信頼していた福岡の母みたいな方に「なにか、私に合う仕事とかないでしょうか?」と聞いていると、その方の友達が心理カウンセラーをしていました。

「心理カウンセラーとか良いんじゃない?」

と紹介して貰い、今では天職といえるカウンセリングとの出逢いでした。

見たくないこころの悩み

事故にあったなんて嘘の様です。周りからは、理解されない事が沢山ありました。
ですが、そんな事故にあい、こころの事を学び、自分の心と向き合う様になりました。
見ないようにしていたこころの悩みに気付くきっかけとなり、カウンセリングを受けるようになりました。

ある時までは事故のことは、人に変な目で見られら気がして、隠そう隠そうとしていました。
それに、そんな自分は生きている価値もないと自分で自分に言っていました。

それが、カウンセリング受けてから10年程経ちますが、これまで、一度も思っていません。

ホント楽なんです。前より、楽に、自分らしく過ごせています。

佐賀で心のことを広げたい

心の事を学び、カウンセリングを実際にするようになったのが21歳です。

歳は若く、歳をとればとるほど有利になると言われるこの仕事。
その頃の佐賀では、まだカウンセリングは、認知されていませんでした。

それでも、これからは必ず必要になる。
こんなに楽になれる心理療法や、こころのことを佐賀にも広げたい。
そんな一心でした。

諦めたくなる事。挫けそうになる事もありました。
でも、クライエントさんの楽になる姿を見させて頂き、それがエネルギーになり、諦めなくて良かったと思っています。

人は変われます。

クライアントさんの変わりたい。
楽になりたい、幸せになりたい。そんな想いがあったら、望むように、より楽により幸せに過ごせるようになれます。
カウンセリングはきっかけです。
楽に幸せになれたり、こころの事を知って、子育て人間関係などなど、楽になったり、ホントうつむいて暗い顔されていた方が、口角上がって顔も上がるんですよ。

あなたの人生をより素敵な時間を過ごしたい。そんな時にはお気軽にご連絡下さい。
あなたらしく、あなたの人生はあなたが主人公です。

カウンセリングを受けるのは、ハードルが高いかもしれません。
ただでさえ受けるのに勇気がいる、こころのカウンセリング。
そんなカウンセリングのハードルが少しでも低くなる様にコラムを書いています。
心についてが多いので、私の人となりまで見えるかはわかりませんが読まれてみてください。

コラム新しいコラムはトップページの下部やサイドバーに最新の記事と掲載されています。上記のリンク先は、最新の記事を含めたコラム一覧ページになります。

心理カウンセラーになるきっかけとなった
交通事故から心理カウンセラーになるまで

心の問題をどうにかしたいと御連絡されるクライエントさんに敬意を払い、支援させて頂いております。

心理カウンセラーとしての強みはなんですか?

強みと言われたらなんですが、学び続けている事です。

22年以上の実践と継続的な学び

私の最大の強みは、長く継続して学び続けていることと、実践を積み重ねている経験です。
カウンセラーとして活動を始めてから22年以上経ちますが、その間に社会が変化し、人の心も大きく変化しています。それに合わせて、私も絶えず心の技術や理論をアップデートし続けています。

エビデンスに基づいた確かな技術

カウンセリングを始めた頃私は20歳頃で、10年程薬を飲まれていた鬱の方が薬を飲まなくてよくなられたり、その時は最善の心の技術でした。
でも、今では最善とは言えません。心理療法も進歩し続けます。
一生勉強だなーと思っています。

クライエントさんが「受けて良かった。」
と感じて頂ける支援を提供するために、私自身、年間10日~20日にわたる研修やワークショップなどに参加し、学び、自己研鑽を続けています。これまでにのべ3,000件以上のカウンセリングを行い、多様な方々と向き合ってきた経験が、あなたに安心感と信頼を届ける土台となっています。

国内外の第一線の専門家から直接学んだ知識と技術

また、私にとっての大きな財産は、私の師である倉成先生がエビデンスや、実践できることを、大切にされる方で、エビデンスに基づいた確かな事を学び続ける事ができています。

例えば、交流分析の権威と言われる杉田峰康先生や、現交流分析学会理事長江花昭一先生
そして、国際交流分析学会の重鎮で、再決断療法の創始者グールディングの弟子、マクニール博士
交流分析の他にも、カール・ロジャースの日本で最後の弟子村山正治先生
アサーションの平木典子先生や、愛着の山口創先生といった、国内外の名だたる心理学・臨床の第一線の専門家から直接学ぶ機会を得てきました。

それにより、理論だけでなく、実際の臨床現場で役立つ深い知識や洞察、そして生きた経験を自分の財産として蓄積し実践に役立ててきました。

学び続けることは、自己成長だけでなく、クライアントさんの幸せや生きやすさを追求するための不可欠な土台です。私のこの姿勢は、常に最新の心の技術を取り入れ、変化し続けることを大切にする私の強みだと自負しています。
最前線の学びを直接得てきた経験と、それを土台にした深い理解は、机上の理論や一般的な知識だけでは再現できない、私の唯一無二の資産です。

各先生のご教示頂いた心理の事はとても素晴らしい内容で、私の価値観を入れるわけではなく、そのままを皆様に伝えて行こうと決意しています。

こうした積み重ねにより、「受けて良かった」と感じていただける支援を提供できると信じています。そして、私自身も常に進化し続けることで、より多くの方の心のサポートに役立てることを願っています。

自分自身と向き合い続けてきた経験

また、学びを深めるだけではなく、学ぶことで自分の心の事に気付き、実際にカウンセリングを受けながら自分と向き合い、変化や気付きを自ら体験しいます。その積み重ねが、受容と共感の幅も一歩一歩広げ、クライエントさんへの安心感につながっています。

こうした経験が結びつき、「受けて良かった」と感じていただける支援を提供できると信じています。そして、私自身も常に進化し続けることで、より多くの方の心のサポートに役立てることを願っています。

多職種連携によるトータルサポート

後は、これまで続けてこれたからか、様々な人と繋がりクライエントさんが楽になれるように、医師や、弁護士、各分野の専門家との連携させて頂いております。

活動実績

  • 保育園保護者向け 子どものSOS
  • こころの子育て講座
  • 父性と母性
  • メンタルヘルスコミュニケーションセミナー
  • 介護事業所 メンタルヘルス研修
  • 初任者研修
  • 営業者向け研修      ・・・ など
  • 心理カウンセラー育成 スーパービジョン
  • 心理カウンセリング力養成基礎講座 ・・・ など

○経歴

・敬愛ビジネス学院(敬愛カウンセラー学院福岡21期)
カウンセラー養成講座修了/アドバンス講座修了/
セラピスト(病理)養成講座修了/チューター講座修了/メンタルトレーナー講座修了
・国際交流分析学会
TA101 修了
・メンタルサポート研究所
トレーニング(中級)修了/more more(上級)修了/病理修了

○資格

  • 認定カウンセラー
  • 上級心理カウンセラー
  • メンタルバランスマネジメント
  • 親育ち講座指導員
  • 認定ファシリテーター