溜めに溜めた こころの気持ち ストレスの行く末

久しぶりに、ニュースを見て思ったことですが
 

通行をめぐる車のトラブル。防犯カメラが一部始終を捉えていました。

 向かい合う黒っぽい乗用車とシルバーの軽乗用車。お互い道を譲ろうとしません。しばらくして乗用車の方が折れたのか、道を譲りますが、「なぜ自分が道を譲らなくてはいけないのか」と、運転していた男性が向かっていったところ、軽乗用車が突然加速。しがみつく男性を乗せたまま走り去っていきました。

 24日午後6時前、大阪府寝屋川市の路上で起きた事件で、しがみついた男性は、およそ350メートル先で振り落とされ、腕などに軽いけがをしました。

 警察は、殺人未遂の疑いで逃げた軽乗用車の行方を追っています。(25日18:10)
記載元ヤフーニュース
5日前のブログにも書きましたが、溜まりに溜まった消化しきれない不快な感情「心の気持ち」が爆発。
最後の一滴が落ちることで、こういうニュースになったり、カーッとなってワーっと言ってしまったりと、「良かった。」とは思えない問題行動を起こしてしまいます。

この飛び乗った人も、車を運転してた人も、本当はこんな風にはしたくなかったんじゃなでしょうか。

「なぜ自分が道を譲らなくてはいけないのか」これが最後の一滴だったのかもしれません。
この一言だけじゃないですよ。
これまで、ずっと大丈夫、大丈夫というよに我慢されてきたのではないでしょうか。
きついですよ。
きつくて当然です。
それが爆発しないように。
大丈夫、大丈夫、気にしないで。時間が経ったら忘れるよ。
私も、こころの事を学ぶまではずっとそれを続けてました。
ストレス耐性=抑える、堪える
でした。
でも、この抑えた気持ちは、抑えれば抑える程反発して大きくなって、時間が経っても心の中にずっと溜まっています。

これまで我慢して来た「こころの気持ち」を消化できると、理不尽なクレーム言う人がいても、後に尾を引かずに、冷静に対応できます。

消化というのは、なんでもそのまま言うのとは違いますよ。
感情をぶつけ合ってたら会話になりません。
感情を消化して話すと落ち着いて、話せるのです。

こんなニュースが少しでも減る様に。

ストレスを感じる機会が増えたこの時代でも、あなたらしく、本当に自由に後悔しなくて良い様な、良かったと言える様なあなたの人生を送って貰えれるように。

切なる願いです。

人は誰でもOKである。
心理学で学んだ事で、まだまだ100%ではないですが、行動は駄目でもその人の存在は駄目じゃない。
自分が日頃抱えているスッキリしない不快なこころの気持ちを消化して、自分の事認めれたら、そんな風にだいぶ、思える様になれました。

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