心の子育て

幸せに生きる上で大切な安定した甘え

新年にFacebookページ訪れてくださる方皆んなに「明けましておめでとうございます」をFacebookページのトップ画像にしたのがきっかけで、時期が過ぎてトップ画像戻そうかと思いましたがずっと同じだと面白くないし、温かみってないじゃないですか。
そこでカウンセリングルームならではのトップ画像に変えてみました。

幸福に生きていくのに大事な、愛着(甘え)

2月は、『人間が幸福に生きていく上で最も大切なのは、安定した愛着』
愛着(甘え)に詳しい精神科医の岡田先生の言葉です。

カウンセリングをし始めた、14?15?年前だったら、愛着のカウンセリングはしなくて良かったのが、愛着が問題として出てくる様にもなりました。
いつの時代でも最も大切な、安定した愛着なのですが、時代の変化とともに、表面化しやすくなったのかもしれません。

幸せに生きていく上で最も大切と言われているように、幼少期の無条件の愛、愛着(甘え)はとっても大切です。
愛着って、私達が木だとしたらその土壌を作るのが愛着です。

できなかった事を後悔し自分を責められる方もいるかもしれません。
自分を責めてストレスになって欲しいわけじゃないんです。

とっても大事な愛着です。

子供が小さかったあの頃はやってるつもりだったけど、できてなかった。それでも、取り返しがつかない事ってないんです。

どんなに立派なカシノキでも、土壌が不安定だと大きなストレスが来た時に倒れてしまいます。
そんな、安心感。愛着のカウンセリングが、30歳になっても40歳になってもできるのですよ。

安定した愛着による、子どもの変化

これまで否定的に関わってきた子どもに、『愛してるよ』と言葉で伝え、スキンシップを増やすと1年弱くらい経つと自分の事を話し始めました。怒鳴るような事もなくなりました。これは中学生の子供です。
別の子ですが学校に行かなかった子や、キレやすかった子が、学校に行ける様になったりキレなくなったり変化する症状は様々ですが 殆どの人が安心感が出てきたと言われていました。
子どもの安心感につながるのが、愛着(甘え)なんですね。

安心感がある。グラグラしてない。
その安心感は子どもが大人になって、大きなストレスがかかってもグラつくわけではない土壌になります。

これを読まれた方で、子供にしてあげないとしてあげないとと、いろんな情報がある中の一つとなってとっても苦しくなられる方もいるかもしれません。
それで余計苦しくなったら元も子もありません。
その時にはご相談下さい。

安心感を自分の中に作っていく支援が愛着のカウンセリングです。

愛着とたくさん書いていますが、愛着と言われてもイメージがわかない。
そんな方は、愛着についてのページ一覧をご覧ください。

関連記事