どんな事がカウンセリングできる?

双極性障害II型だった方の3年後

双極性障害II型でカウンセリングを受けてから3年が過ぎました。

3年程前に双極性障害II型と診断を受けられカウンセリングに来られた方が近くに来られて現状のご報告に来られました。

カウンセリングを終えられる時に、「先ずは3年間勤めれたらな。」と言われていました。

それから3年勤められて、来られたのが1月の事なのでもう3年越えられていますね。
過剰に気を使いすぎるわけでもなく、その方がやりたい趣味や、仕事から広がったやりたい事をその方のペースなのですが、意欲的に取り組まれていました。
双極性障害II型が再発することはなく、当たり前に仕事に行って、当たり前に生活されているそうです。

そんな姿を見せて頂いていると、その人の内から湧き上がる様な自信を感じさせて頂きました。

自信はどこから来るの?

有りのままの自分を肯定する。
書いたり、言うのは簡単ですが、権威とか実績とかあろうがなかろうが関係なく、ありのままの自分を肯定するって人と比較するのが当たり前の日本の文化では難しいのが現状です。

双極性障害だった方からのメッセージ   双極性障害だった方からのメッセ

こんな言葉を頂きました。

カウンセリングという普段と異なる特別な時間で、ありのままのクライエントさんを肯定する言葉を伝えたりしますが、クライエントさんがありのままの自分を受け入れれるように来られているからですので、きっかけに関わらせて頂いたのかもしれませんが、向き合うクライエントさんの力です。

そんなきっかけに関わらせて頂いた。そんな仕事をさせて貰えていることがどんなに有り難いのか。
実感いたします。
この事は同じように悩む方が楽になるように載せて良いですよと許可を頂いております。

双極性障害

双極性障害と分類されていますが、診断は異なっても誰もがも心の問題を抱えています。 それが肌の荒れや、肩こり、頭痛といった心身症といった症状が出ているか出ていないか。 そんな症状が出る前に同じ環境でも、より楽により幸せに過ごせる。 そんな社会を作るなにかができればなっと思っております。

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