どんな事がカウンセリングできる?

MRIに入るのが怖くなくなったはず

閉所恐怖、パニック、職場のストレス

閉所恐怖症、パニック、職場のストレスを解決されたクライエントさんに感想を頂きました。

クライエントさんからの感想

腰の痛みが酷くなり、MRIに入らないといけなくなったときに
ここのホームページを見つけました。
ヘルメットを被ると過呼吸になって、ウエットスーツを着ると心臓が早くなってパニックになってしまう。そんな私がMRIの中に入れるわけがない。想像するだけで恐怖で鉄の扉を開けることは出来ませんでした。
カウンセリングに行った方がマシなはず。でも本当に良くなるのだろうか?と不安だったので電話をかけてみました。とてもやさしい対応で信頼しても良いのかもと思い行ってみることにしました。

カウンセリングのおかげでフルフェイスのヘルメットを被ってもパニックにならなくなりました。
閉所恐怖症のカウンセリングが終わった後、職場の事を少し話すと、器質的な問題ではなく心が原因で腰の痛みになる事もありますよ。と言われました。

腰の痛みはもし、心が原因だったらということで、職場のストレスも感じたくなかったので、2回でこんなに安心できるならと、続けてカウンセリングを受けることにしました。

職場のストレスで溜まっていた怒りをスッキリさせると時折感じていた這いつくばる様な痛みも感じなくなりました。
信じれません。

こんなに話を聞いてもらったのは初めてです。今まで子供の話をきちんと聞いていたとおもっていたのですが、話を聞くというのはこういう事かと、子どもの話しの聞き方も変わりました。
先生ありがとうございます。

ご感想ありがとうございます。ホント、有難いです。

MRIはこの後しばらく経過を見てから痛くなるようでしたらというお話だったそうです。
MRI検査を受けるのが恐怖だったり、パニックになるかもしれないという不安は本当に、苦しいです。そんな不安は、辞める事が出来ます。

50肩と言われていた、うめくような痛みや、偏頭痛と言った痛みも、ストレスが原因だね。と言うように、心が原因で楽になる事は出来ます。

心が原因で腰痛がストレスから来るものだった場合、これまで感じないようにしていたストレスを自分で処理できるようになって、ついでに痛みや症状も、解決出来たら楽ですし、パニック障害の方がパニックや予期不安に悩まなくて良くなったら心地よくないですか?夢みたいな話しじゃなくて可能なんです。

こちらのクライエントさんは、MRI検査を受けるために来られたのがきっかけで、MRIを受けるはずだった要因の腰の痛みも、職場のストレスを解決することで痛みもかんじなくなり、受けれるようにと来られていたMRIは症状が楽になったので今のところ受けなくて良くなったそうです。
MRIを撮る機会は無くなりましたが「パニックにならないか?」っという予期不安の恐怖心は無くなられたようで良かったです。

クライアントさんが楽になりたい変わりたいとこだけを、ピンポイントに解決する。
こころの事が広がって、皆んなが楽に、幸せになれたらという思いや気持ちがありますが、カウンセリング中はカウンセラーの気持ちを先行させるわけにはいきません。
クライエントさんの進みたいペースが、クライエントさんにとってベストなスピードです。
クライエントさんにとってベストな環境でカウンセリングできるように、カウンセリングの前に、ひげをそったり、髪を整えたりしますが、それと同じように自分の心も整えています。

とっても大事なことで、クライエントさんが楽になるためにも、いつまで経っても大事なテーマです。

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