子どもを褒めるのも良いけど、何よりも認めてあげてください

自分に自信がない。
自信ってどこから湧いてくるのでしょう?
子どもさんを褒める事は勿論大事ですが、必ず自信に繋がるとは限りません。

これは私の話なのですが、私は小さい頃テストで、98点とったり100点取ったりしたら、大好きなお婆ちゃんから、いつも、
満面の笑みで、
「あなたなら、東大に行ける!」「あなたなら、お医者さんになれる!」「おじいちゃんみたいになれる。」
と言われてきました。

おじいちゃんはとっても立派な人でした。

東大に行けるよ!お医者さんになれるよ!と一見、褒めてくれてます。
褒めて、認めてもらってそうなのですが、98点とったり、100点とったことを
「凄いね!」「さすが!」と、そのまま認めてもらったわけではありません。

どんなに頑張っても、認めて貰えるのは、「東大に行った時。」「お医者さんになったら。」
おじいちゃんは、今思えばもっともっと凄い人はいますが、とても誠実で、立派な人で、小さい頃の私から見たら、その世界のトップみたいな人です。
ですので、おじいちゃんみたいになったら認めてもらえる。
「どこかの業界でトップにならないといけない。」
こんな自分じゃ駄目だ。
このカウンセリングに出会うまで、必死に社会に認めてもらう人になる為に頑張っていたのは、お婆ちゃんに認めてもらうためにずっと頑張っていました。

自分のやりたいと思っていた事の根っこは、おばあちゃんに認めてもらう為でした。

今では、本当に自分がやりたいことをだいぶできる様になれました。楽なんです。

子どもは、東大に行こうが、行くまいが、お医者さんになろうがなるまいが、そのままの姿を認めて欲しいですよ。

子どもに幸せになって欲しいと、とっても学ばれて来られたかたや、学ばれているお母さん達は沢山いらっしゃいます。

子どものそのままを認めてあげてみて下さい。
そのままを認めて貰う。これが、何があったり、失敗して、くじける事はあっても、こころの中で揺るがない自信に繋がります。

言葉では簡単なのですが、そんな簡単ではないと言う方もいらっしゃると思います。
先ずは、何よりも、どうにかしようとされているご自分をそのまま、それで良いんだよと認め手あげてみて下さい。

ブログでは御顔が見えないので、こんな事を言うと、
「認められてなかった。」「認められなかった。」
と、ご自分を責められる方が出るのではと、思ってしまいます。
認められてなかった事に気付いたご自分の事だったり、
認めようとしたご自分を、そのまま、「凄いね。」「偉いね。」「良いよ。」と認めてあげてみて下さい。

それでも、苦しい。
認められない御自分がいらっしゃる事で、悩まれる様でしたらお気軽にご相談下さい。
そんな時にお手伝いしているのが私達カウンセラーです。

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