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子供にとっての事実と親の事実は違う

安全基地

子供にとって大事な事実

子供に事実を伝えて理解させようとする事があります。
もちろんとっても大切です。
でも、そんな事実が子供にとっての事実とは異なる時があります。

親の事実と子供の事実?

想像してみて下さい。ある家庭での出来事です。

弟が宿題をして来なくて学校の先生からいろいろ言われてお父さんお母さんが一緒に宿題をするようになりました。

そしたらお姉ちゃんは

「なんで弟ばっかり一緒に勉強すると?」

と言いました。
そしたらお母さんは、

「弟は勉強しないから学校からも色々とメール連絡が来るとよ。」
と説明します。

もちろんそれが事実なんですよね。
事実なのですが、お姉ちゃんにとっては…

弟ばっかり一緒に勉強できて良いな。
寂しいな。
一緒に勉強したいな。

お父さん、お母さんと触れ合いたい。
これが子供にとっての大事な心の気持ち。
子供の事実なのです。

子供に同じ事やってたな

ストレス社会ですし、完璧な子育てなんてできませんよ。
あぁ!言ってしまったな。ってそう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

自分を責めて欲しいわけじゃないんです。

子どもの気持ちや心の事を知って、次ちょっと一緒にやってみようかな。
とか、次の選択肢の一つになって、親御さんの安心感や、子供さんの笑顔に繋がるきっかけになればと思って書いています。

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