本の紹介

公認心理師資格試験に向けた研修

福岡で研修

21日日曜日は福岡の商工会議所で『保険医療制度と心理支援の技法を学ぶ』研修会でした。
今年の9月頃(これはネット情報です)試験予定の日本初の心理職の国家資格公認心理師試験に向けた研修会です。

公認心理師の私のイメージはアメリカの心理カウンセラー資格と同じ様に取り組んでいく資格になるのかなと思っています。
アメリカは心理カウンセリングは日常に浸透している社会です。
それだけこころの事が当たり前になっているのには世界大戦や戦争が大きな要因です。その要因についてはまた別の機会にアップします。

同じようにというのは、アメリカでは心理カウンセラーの資格をとった後に(前でもいいのかもしれませんが)、各学会や心理療法の研修所で理論や技術を取得するという仕組みになっています。
ですので、日本でも公認心理師の資格を取ることで心の事や心理師が関わる社会の法律やといった基礎的な事や、背景を知り、基盤を作り資格取得後に、各学会等で技術や理論を学ぶそんな仕組みに近いのではないだろうかと思っています。

心理支援の技法についてと、保険医療制度に関わる3つの法律について
医療保険の仕組みについてや、医療と行政の関わり。

改めて知る事多いです。

来月の10日~14日は現任者講習です。受講票が届き時間をもう一度確認してから、カウンセリングルームのおやすみについて掲載致します。

日本ではまだ日常に浸透しているという程ではないのですが、今ではストレスという言葉は日常会話にも出てくるようになりました。
私が20歳位、今から15年くらい前は未だストレスなんて言いませんし、ストレスなんてないという人が多かったんじゃないですかね。
今でもいらっしゃいますけどね。

15年前よりは心のハードルが下がってきています。
それでも未だ、健康だけど、ちょっと鬱っぽくなるからカウンセリング受けてみようとか、家族間でイライラするのを辞めたいからとか、営業で話しかける時とか、気軽に話しかけれる感じじゃなくてちょっと身構えてるから、自然と話せるようになりたいな。
というような自己実現のカウンセリングが初めてのカウンセリングだった。
前よりだいぶ増えてきましたが、まだまだそんなに多くありません。

スクールカウンセラーという制度ができて、公認心理師という資格ができるようになり心の事がより身近になり、医療の進歩で寿命が長くなってただ生きるのではなく、幸せに幸せに自分らしく生きれる人が増えたら良いなと思います。

その公認心理師の試験はネットの情報では9月頃とうわさされていて今手元にある教材は
公認心理師試験勉強テキスト
25科目中8科目と、20科目の基礎的な部分を網羅した心理学検定のテキスト3冊。
後、写真にう写し忘れたのですが公認心理師についての1冊
これの3倍+5領域
公認心理師を受験される方はブループリント(※)が発表されるまでは公認心理師のカリキュラム案に関連した三団体の一つが出している歴史の長い心理学検定のテキストと公認心理師について書いた本で先ずは勉強しています。
※ブループリント…出題基準の各項目(章、大項目等)の出題割合を示したもの。

心理学検定は、公認心理師となるために必要な科目として挙げられているものと心理学検定の内容を比較すると、25科目の10科目を網羅しています。
他にあれば教えて下さい!

あなたの心が健やかであるように

今日が週明けで仕事だった人も子育て真っ最中で子どもと一緒に居た人も、何か一つ自分のことを褒めてあげてみてください。
朝当たり前に起きた事でも良いですし、子どもの事に気を張っりながら家の事もして、子どもの安心感を作った事とか、休んで家にいて、自分と向き合ったりとかここまでは自分がやったことですよね。勿論やった事でも良いですし、あなたのことを

よーくやったね!
偉いね!
凄いね!

先ずは御自分を褒めてあげて下さい。




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