心の子育て

子どもを良い子に育てないで

良い子に育てないで?

子どもを良い子に育てないで

なんて言われたら何で?と思われる方もいると思います。

良い子ってどんな子なんでしょう?

小さいのに

・泣かない

・行儀も良い
・優しい
・わがまま言わない

・言う事聞いてくれる

 

手がかからないとっても良い子ですよね。

何で良い子に育てないでかと言うと、子どもが刺したとか事件がありますが、事件に出てくる子ってどんな子でしょう?

その子ども達に「やっぱり何かすると思ってた。悪ガキだもんね。」何て言う話しは聞きませんでした。

 

良く聞くのは『とっても良い子だったのに』この言葉です。

良い子って、大人にとって、都合の良い子です。

 

子どもは、お父さんお母さんが大好きです。

そんなお父さんお母さんに、笑って欲しいから、喧嘩して欲しくないから、子どもは良い子にします。

 

勿論、しつけは、しつけは大切です。

躾”しつけ”と、良い子は別物です。

 

 

 

時代が変わり、環境も変わりお父さんお母さんがとっても大変になりました。

 

だからこころのケア、予防が必要な社会になった気がします。
そんな中で子どもが子どもらしく笑顔でいれる様に、お父さんお母さんが笑顔で仲良く過ごせる様に、活用してみてください。

関連記事