10年前、鬱で摂食障害で眠れなかったクライアントさんの今

クライアントさんと再会

鬱や摂食障害、自責に不眠

久しぶりに偶然、カウンセリング始めた頃に来ていただいたクライアントさんにお会いしました。
20代前半の私がやっていたカウンセリングを信じて通って下さったクライアントさんです。
ホントに有り難いです。

そんなクライアントさんは
「ここ10年一度も死にたいと思う事はもうないし、自分を責めて暗くなることはないし、暴飲暴食、不眠もありません。あの頃は辛かったですね。」
「そんなの嘘みたいです。」
とおっしゃられていました。 今では嘘みたいみたいですね。と言えるけど、あの頃は辛かったです。 そんなお話を聞かせて頂いていると、うつ病の頃の自分を誤魔化すわけじゃなく、そのまま認め受容している様な感じがしました。

このクライアントさんはうつ病で、摂食障害も併発し、薬がないと眠れない。
そんなクライアントさんでした。

私達カウンセラーはうつ病を治すといった治療行為は行えません。
でも、うつっぽくなって何事にもやる気が起きないのを、になって自分がやりたいことをやりたい時にやれるようになることはできます。
これまで抑え込んでいた心の気持ちに出る摂食障害。
食をどうにかしようとしがちですが、食に出る根っこの原因の心の気持ちを癒すことで摂食障害を辞めることができます。

気持ちと一緒に考えも行動も変わる

こころの気持ちが楽になることで、思考行動も一緒に変わります。
鬱な気分で、あぁもう駄目だと思って、何にもやる気が出なくて、何もできなかったのが
楽な気持ちになったら、「あぁもう駄目だ」なんて思いませんし、楽だったらやりたいことできそうじゃないですか?

来られた人が、楽になって、自分で考え自分で行動して、幸せになる。
そんなお手伝いをしているのがカウンセリングです。

人は変われるんですよ。すっごい力ですよ。

自分で心の気持ちを楽にする方法を知って使える様になったら、10年ぶりに「えっお久しぶりでーす」と言える様になるんです。
自分の心を自分で楽になれるようになったら同じ事でカウンセリングに来なくて良いんです。

あなたの持っている力であなたらしく。

前のブログにも書きましたが、TA101を初めて受講していた頃のクライアントさんですね。 どうにかしたいと思い。カウンセリングに来て頂いていたのが本当に有り難い。つくづくそう思えました。

ありがとうございます。

予約

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