一週間続くめまいや、吐き気

1年前だったんですね!
ちょうど1年前に〜♪

 

1年前に柳川の脳神経外科の病院に行ってたんです。
一年前も同じような症状だけど、今年はもっとひどくて最近1週間程、横になったら16年前の事故にあった後に感じた様な水頭症と同じよなめまいがあったのです。

脳挫傷になると30パーセント近くの人がなるという水頭症。

頭に水(髄液)が溜まる病気で、脳室に水が溜まっていったら脳が圧迫されますよね。

それにより、めまいや頭痛、吐き気、意識障害といった症状が出てくる病です。

頭に溜まる髄液を外に出さないといけないので、頭から、お腹に髄液を流すポンプとチューブ(シャント)を入れる手術をしたのです。

 

このシャントが16年間休まず、動いてくれてるので当たり前に過ごせてるのです。

 

めまいや吐き気って身体に何らかの問題がない限り、耳鼻科に行くみたいですがそんな、シャントを入れているということで脳外に行くことになりました。

 

頭からお腹に髄液を流してくれてるシャント

ある一定の確率で、詰まったり、感染症になったりするみたいです。
それもあって、詰まったんやなかろうかまた、手術せないけんのやろか(~_~;)
一向に良くならないし、ひどくなってる気もするので、病院に行きました。

 

中耳炎のような耳の痛みも時折ありますが、脳も耳もCTでわかる範囲では何も異常がないとの事でした。

 

脳の損傷で、人より、人の顔と名前が一致しにくい。視力がかなり落ちたとか
CT何度撮ってもわからない、めまいや頭痛、とかありますが、当たり前に生きれるのです。

有り難いです。

 

16年間身体の中で詰まりもせず動き続けれるシャントそんな、医療技術や、医療制度の日本。
↑何かあった時に痛感しました。
当たり前に、生きれるようにと愛してくれた家族。
どんな状態になっても、傍にいてくれた友達。

ホントにありがとうございます。
家族や、友達が事故にあった。障害を持った。自分が事故にあった、障害を持った。

それでも、諦めないで下さい。

 

形じゃなくて、家族や、友達がそばにいてくれるって、目に見えて即効性のある効果はないですよ。それでも、10年後、16年後には生きる糧、力になってます。
それは、これからも、この先も。

 

だから、愛とか、こころとかは目には見えないけれど、大事なんだって事に確信が持てたのです。
それが、こころの仕事を続けれている一つの理由です。

この事故にあっていないと、この仕事をしていなかったかもしれません。

 

めまいや、耳の痛みって良いものではないですし、嫌ですよ。

ただ、安心できたし、今迄生かせて貰ったこと、家族や友達の有難さを確認できたし、仕事も初心に戻れて有難いことでもありました。

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