心について

新聞に載るような迷惑行動に及ぶこころの気持ち

佐賀や福岡で、普段の苦痛な時間や、不快な時間を快適に過ごせるようカウンセリングさせて頂いているこころの気持ちの専門家の諸岡です。

海外から大先生による講演会

昨日と一昨日は心理の大先生が来日され福岡での講演会でした。

そんな先生のセミナーを受講できるそんな環境にホント感謝です。

10時開始の9時15分受付です。
日本各地から心理カウンセラーが集まる講演会。
先生の雰囲気も間近で感じたいし、より良い席に座るために8時40分頃には着ける様に高速バスに乗りました。

太宰府から都市高速にのって暫く行くと、事故のための渋滞…

なかなか進みません。

到着予定時刻過ぎてもなかなか進まない…

初来日され私達が受けれる様な講演なんて今回が初めてですし今後、2度目があるかなんてわかりません。
それなのに渋滞です…

大先生が来るのに
時間に余裕をみて選んだのに

迷惑行為に及ぶこころの気持ち

でも、このストレス抑えよう抑えようとしていたら、ストレスはどんどん大きくなります。
そのストレスが、溜まりに溜まって、堪忍袋の尾が切れた時
「いつ着くんだ!都市高から降りれないのか!」
と怒鳴ったり、
「もう降りる」
と、言いたくなるのかもしれないな。

と、脳裏に浮かびました。。

新聞に載りたいなーと思った事もありますが、そんな事で新聞を飾りたいわけじゃありません。
ただ、なんとなく想像できたのです。

イライラする。キレる。
そんな一生に一度かもしれない機会に遅れたらどうしよう。そりゃ不安ですよ。
準備もして、良い席でお話を聞きたかったのに、どうしようもないのはわかってるけど。
それに、スケジュール通りに出来ないのがストレスなのは思考型が高い人の特徴です。

怒鳴ったり、理不尽な言動は問題です。
そんな言動の裏にあるストレスを耐え忍ぶこころはきついですよ。

良い場所で聞けるかどうか、遅刻して聞き逃したらどうしようとった不安とか、スケジュール通りに進まないストレスでした。
「いつ着くんだ。高速から降りれないのか!」そんな予定外の事、そんな簡単に出来るわけありません。
というか、法律上できないみたいですね。
キレると言われそうな言動です。
そんなキレるのは腹が立っているわけではなくて、本当は怖いのです。
根本の怖くて仕方ない気持ちをスッキリすることができて、楽になったら、冷静に考えれますし、スケジュールが崩れたら、再びスケジューリングしなおせたら楽なんです。

抑える方法は学んでも、それ以外のこころの気持ちを楽にする。
そんなやり方は習っていないので知らなくて当然です。

自分のこころの気持ちを自分でスッキリさせて、リスケジューリングすることでストレスを溜めるのを辞めれます。
そう、自分でストレスをケアする事が出来るのです。

もし、もし心の気持ちをそのままにして、キレようものなら、新聞に載って残りの人生大変なことになるかもしれません。
新聞にのらなくても、家庭で大きな声で怒鳴ったり、冷たく拒否したり。
身体症状に現れるかもしれません。
そんな感情に振り回されるような言動は自分で辞めることが出来るのです。

カウンセリングを受けて、自分のイライラだったり色んなこころの問題と向き合ってきても、まだまだ問題はいっぱいあります。
でも最近、今回の様に、この先ストレスを溜めたらこうなるのかもしれないというのがなんとなく想像できて、自分でストレスをすっきりさせるのか、効果的でない後悔するような言動に及ぶのかを選択することが出来るんですよね。
自分の意志でですね。

自分の人生を自分で決める 我が魂の支配者

そう自分で自分の人生を苦痛に生きるか、不快に生きるか、快適に生きるか、選択することが出来るのです!

我が運命の支配者。
私の好きなマンデラ元大統領を歌った歌に憧れました。
少しは我が運命の支配者 我が魂の指揮官に一歩近づけたかな。

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