心について

気持ちが苦手な人の心のケア

こないだの日曜は3ヶ月に2回の勉強日でした。
前回は『生まれて初めて感じた”これをしたい”といういう欲求』について、報告を貰った6月末なので間が短かったですね。

福岡で10時からですけど、天気は前日からの豪雨で、高速道路も通れない可能性がありました。
そこで、高速をあてにするのは辞めて、いつもより早めに出て山越えしすることにしました。そしたら、冠水してるとこもあったりして、怖いですよ。
ですので、スピード落としていきました。

豪雨で高速道路使えない可能性あるから早く出よう。冠水して危ないから、スピードを落とそうと、身を守っています。
当たり前の様ですけど、こうやって心の気持ちが私を守ってくれているのです。

気持ちを感じるのが苦手

このブログに度々出てくる心の気持ち。
我が身を守ったり、とても大事なのですが、そんな気持ち(感情)が実は、苦手な人もいます。
そんな苦手な人に無理に気持ちを感じてもらおうとしてもクライエントさんとの心の距離は遠くなってしまいます。

そんなクライエントさんが楽になれる様に、どうやってその方の心に寄り添うのか。
今回の福岡での研修では、そんなクライエントさんのことや、そのほかにも色々と学ぶことがありました。

心のプロ・専門家として

『クライエントさんのことをクライエントさん以上に理解する』
クライエントさんが楽になれる様に、心のプロ・専門家としての使命というかスキルというのか。なんといっていいかはわかりませんが、とっても大事な事です。

クライエントさんには色んな人がいらっしゃいます。
どうにかしたい楽になりたいそんなクライエントさんが本当に楽になれるようにどう支援したら良いか、いくら学んでも学び足りません。

自分を守る大事なこころの気持ち。その気持ちが苦手な人もいます。
そういう人もその人のペースで楽に過ごせるように知識やスキルを学んだり、自分の心と向き合ったりして、支援させて頂きます。


やらないよりやってみて

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