日々思うこと

東京で感じた、こころの専門家(プロ)として

久しぶりに先月に東京へ行ってきました!

前回福岡で行われたのと同じ様に、心理の先生をお招きしての勉強会。今年は東京で開催されました。

心理の勉強会

全国から様々なカウンセラーが集まり、カウンセリングに来られる方がより癒される様に。
自分で選択できるようにどうやったらできるのか?
セラピーとカウンセリングの違いなど。
研修は半日でしたが、中身の濃い時間でした。

高校の頃の友達と呑み

翌日は高校の頃の友達と20年ぶりに呑みにいきました!
仕事、仕事仕事、したくてやっている仕事ですが、遊びも大事ですね!

その友人は高校の頃は、お互い知ってはいたけど自分は真面目、友人はヤンチャでそんなに絡むことはなかったのですが、その後にたまに、と言っても半年に一度あるかないか。Facebookで繋がっていて呑みたいなと思っていた友人でした。
会ってみると高校の頃からイケイケなとこは変わらんけど、仕事をうまく行かせるためにも自分の意見言う前に相手の話しとか、違う考えを否定しないよにフォローを入れる。
とことん自分と向き合って変えたみたいです。

私は、心理カウンセラーとしては当たり前の事でやれていても、心理カウンセラーではない日常では「まだまだ課題だな。」と思う事が多いです。

学ぶことばかりです。会えて良かったです。

高校の頃は全く真逆で相容れないと言っても良さそうなのに今となって居心地の良い関係になったのかを、心理カウンセラーの目線で見たら、適応タイプがお互いに同じタイプが高いからなのだろうなという気がします。
類友というやつですね。

基本的に友人の高校生の頃に高かった適応タイプは変わってないのですが、私が友人が前から高く持っていた事細かに言われるより端的に言われた方がわかりやすかったり「するの?しないの?」というよな行動型といわれる人格適応タイプが高くなったから、今となっては一緒にいて居心地が良いのです。

こころのプロとして

その次の日に佐賀に帰りました。
空港に着いた時に、海外の方が日本語でアナウンスしていたり、様々な場所で働いています。佐賀でも見るけど東京は日本語覚えて働いている海外の人多いです。

働いている方は拙いとこが多少あるにせよ、日本語上手です。
私は英語話したいけど悪戦苦闘してるのに、日本語話せるよに勉強して課題はあるにしても、日本の現場で働けるように勉強して来ている。
皆んなプロなんですね。

訪れる方が楽になるよにプロとしてやってきました。
ですが、羽生選手やイチロー選手がやって来たほど自分ができる事を毎日毎日、これ以上は無理だと言える位この仕事に向き合えてなんていません。
もっともっとやれることはあります。
一歩一歩、それを習慣化するようにやりたい。

前までも同じような事を言っていました。
その根本は幼いころに凄い祖父の様になるために「こんなんじゃダメだ。」そんな想いが元になっていました。

その頃はそれが当たり前だったけど、キツかったです。
それが今は、どうにかしたいと訪れていただく方が、望んだ様に楽に幸せになり、本当に楽になれて良かったと自分と向き合うクライエントさんの最高の支援を提供できる伴走者であるように、プロフェッショナルでいたいからそう思える。
楽なんですよね。
しかも、やりたいことなのでやりやすいです。

まだまだやれるもっともっとやりたいなと思える、心の支援を行い、心のことを広げるプロフェッショナルとして日々、精進致します。
東京行って良かったー^ ^v

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