日々思うこと

亭主関白のすすめ 関白は一番ではない

亭主関白のすすめ

心とは関係ない話です。

亭主関白と聞いたらどういう人を想像するでしょうか?
あんまり良いイメージは、ないような気がします。

亭主が主権を持って、奥さんをないがしろにしているような姿じゃないかなと思うのです。

Wikipediaでも、「亭主」が「関白」のようであるということである。亭主は夫のことであり、この言葉は亭主が関白のように家庭内で威張っている状態を指す。なんて書いてありますからね。

あんまり良いイメージを持たれていない亭主関白です。ですが、亭主関白の本来の意味は全く違う、素敵な旦那さんでした。

「えっなんで?そんなわけないじゃん。」
そんな声が聞こえてきそうです。それが、日本に広がった亭主関白のイメージですよね。

残念です。

関白は偉そうですけど、本来、関白という役職があった頃は、関白の地位は1番目じゃありません。あくまでも、天皇に次ぐ2番目の地位です。
その頃は天皇があがめられていました。

関白はその天皇が、動きやすいようにするための役職です。

 

天皇はその時代、かみさんと呼ばれていたそうです。

かみさん、かみさん
奥さんの事、かみさんとも言いますよね。

奥さんは天皇のなのです。
関白はかみさんに次ぐ地位です。そのかみさんが動きやすいように、喜ぶように動くのが亭主関白いわれらしいです。

昔から、何となく、亭主関白って好きでした。

亭主関白になりたいと思っていました。

 

それは奥さんをないがしろにして威張っている。世間一般的な亭主関白ではありません。

威張り散らしはせず、奥さんを大事にできる亭主関白です。

その頃は、本来の亭主関白なんて知りませんでしたが、日本のイメージの亭主関白より、本来の亭主関白に近いですね。

非勝つ三原則

この話は、亭主関白協会に所属なされている方からお聞きした話ですが、そんな亭主関白って素敵じゃないですか?

この話を聞いて、亭主関白というのがより好きになりました。

愛の三原則

画像元:全国亭主関白協会

 

奥さんが動きやすいように、喜ぶように、そんな心遣いが出来る亭主。

夫婦円満な家庭を築ける様な、亭主関白のすすめ。

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