日々思うこと

3年目の子どもの健康を育む挨拶運動

朝のあいさつ運動

挨拶運動、3年目も残り1ヶ月。

毎年、すこ祭りの時に子どもたちから感謝状を貰っていたのですが、今年は同じ日に『さが介護・健康・福祉フェア』でお話しする機会を頂き、すこ祭りには参加できませんでした。
感謝状は毎年の楽しみですが、今年は貰えないと思っていました。
そしたら、福岡でのカウンセリングが終わって家に着くと感謝状が届いていました!

めっちゃ嬉しかったですね。
見返したらいつの間にか3枚目になっていてもう3年目も終わりなのですね。

最近、眠気が優ってもう少し寝たいと行かないこともあるのですが、こんなサプライズがあったら、やる気になります!

あいさつ運動と子どもの健康

挨拶運動をしていると、車に乗っていてすれ違ったり、下校中の子供たちとすれ違ったら「こんにちはー」「今日こんなことありましたよ。」と声をかけてきてくれたりします。
そんな子どもたちを見ていると子供たちの健康に少しでも関われている様な気がして、やってて良かったなって思えます。

子どもたちの健康?

子供の健康になんで繋がるかというと挨拶運動と子供の健康をご覧ください。

意義を知る

ある子が学校に行けるきっかけになった!そんな話も聞けたりしますが、意味も分からずに、挨拶運動をしていたら続いていたかわかりません。
あいさつ運動が子どもの健康に関係する、あいさつ運動は重要だと意義を知れたから続けれているのかなそんな気がします。

意義?

  • ある言葉の固有の内容、概念
  • 物事の持つ価値や重要性 ←あいさつ運動の意義はこちら

そう思ったら子育てセミナーでよくお伝えする、抱っこギューにも意義があります。
抱っこしたり、ダメな事を駄目と伝えたりする意義を知れたら軽くなれる方がいたり、続けやすくなる方もいたりします。
情報が溢れる中でも、やっている事の確かな意味を知るって大事ですね。

あいさつ運動で地域で子育て

カウンセリングをしていると、親二人で子供を育てるのは無理があると感じます。
子どもたちが健康に育つためのも、地域での子育ては必要です。
親が楽であることが子供の育ちには重要です。

やっぱり私が本当にしたいことは、AYHカウンセリングルームのコンセプトにもある子供の笑顔を増やすことでです。
そんな子供の笑顔をが少しでも増えるきっかけになる様に、「できるところから地域で子育てを!」と声をあげています。

毎日ではなくても挨拶運動は地域で子育ての一環。
自分ができるとこから!

何でも良いので自分にできることで地域の子供たちの笑顔に繋がればと願います。

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