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信頼関係を築くには?

信頼関係を築く

先週木曜に東京で活躍されている心理カウンセラーの方が福岡で開催された、カウンセリングがよりうまくいくようにクライアントさんの適応タイプが見分け易くなる1Dayワークショップに参加して来ました。

カウンセリングは、クライアントさんがこれまで、親や、兄弟、親友、恋人にも話した事がない様なお話しをするのですが、その為には信頼関係が必要です。
クライアントさんはなるべく早く、悩みや、どうにかしたいなと思ってる事を解決したいのに、3度目、4度目でやっと本当の気持ちを話せる様になったのでは遅すぎます。
なるべく早く信頼関係を築くために活用しているのが人格適応論です。

同じタイプの人は、何を大事にしているか、話しやすいのかと、信頼するポイントが似ているので、意識しなくとも、信頼関係が築かれ易いです。

そこで、私達カウンセラーはこれまでは適応タイプを、言動、しぐさ、生育歴等で見分けていましたが、このワークショップで学んだのはより見分けやすい服装や、メールの文面などについてをより詳しくです。
これは、仕事での人間関係や、家族での人間関係にも活用しやすい内容です。

あ、これは人の心を読むというのではちょっと違うんですよね。
ノリが大事なひとや、事実が大事な人。
楽しいノリが大事だから、明るい柄の服装が好き。
目立って人が寄ってくるのは危ないから…
と、各タイプの気質が関係しています。
あくまでも、見分けるポイントで、決めつけるのはNGです。

自分と同じタイプの人とは、好むポイントが同じなので、カウンセリングはうまくいきやすいのですが、好むポイントが異なるタイプの人に同じ様にカウンセリングしていてもうまくいきません。

私も、もう30を超え、若手とは言えませんが、歳をとればとるほど有利になると言われるカウンセリングです。
初めてカウンセリングを受ける時に、年齢が作る安心感や、信頼感を補う為にも、この人格適応論は必須の技術です。
それに、クライアントさんがカウンセリングを申し込むのには、もの凄く勇気がいります。
そんな想いで申し込まれたクライアントさんが、安心して、話したい事を、誰にも話した事がない事も、お話しできる様に。

心理カウンセラーのプロとして、来られる方を癒せるように、精進あるのみ!
そんなクライアントさんの、気持ちに寄り添える様に、ひとりひとりに合わせたカウンセリング。
クライアントさんのお話しを聴くためにも、誰でも簡単に予約できる様、導入していたシステムも、変更しました。

ここからは、適応論とは話が変わりますが、そう言えば、このカウンセリングを始めた頃も、師事する倉成先生のワークを見て、検証し倉成先生の技術を自分のものにしようとしていました。
ですが、その頃は最善のワーク手法だったけど、今では最善ではなく、異なることが沢山あります。
学び続けていない限り、10年以上前の最善のワークのままだった事が沢山ありました。
何年も経ったからこそ、学ぶ事ばかり。

自分と異なるクライアントさんや、理解できない上司や部下、旦那さんや、奥さん。子どもさんと、人間関係をうまく築く人格適応論について
1月22日は、AYHカウンセリングルームにて、そんな人と信頼関係を築く為の3つのコミュニケーションドアについてのセミナーです。

18時〜

2,000円

ご参加、お待ちしております。お申し込みは下記お申し込みから↓↓

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