心について

少し冷たくしみるのを虫歯と勘違い

歯医者シリーズです。

こないだ歯医者に行ってから、奥歯は虫歯じゃないということがわかりました。
でも、冷たい飲み物飲んだ時なんかしみていたんです。
だからなるべく沁みる、右奥の方は避けて、食べたり飲んだりしていました。

でも右の奥歯は虫歯じゃありません。
ですので、恐る恐る冷たい飲み物を右奥の歯を避けずに当たり前に飲んでみました。
虫歯じゃないけど沁みます。

虫歯じゃないのになんで?
銀歯を入れているので普通の歯よりは、熱が伝わりやすくなります。
「普通の歯より少しは沁みるけど、避ける程ではないはず。」
そんな気がしました。

沁みるって思ったら不安じゃないですか。
それに、虫歯かもと思ったら怖いですよ。

そういえば、冷たい飲み物飲む時に、身体に力が入っていました。
ブログで度々書いていますが、ストレスの時や、不快な気持ちを感じている時は身体に力が入っていることが多いです。
私はこれを、自分のストレスポイントを探すヒントにもしています。

そりゃ虫歯かも、沁みると思ったら怖いよ。怖いな。沁みたらどうしよう。虫歯だったらどうしよう。
嫌だ
そんな気持ちを処理してみました。

そしたら、少しは沁みます。
でも、避ける程ではなかったのです。

気持ちを抑えてた時は、もっと沁みていたような気がします
でも本当は、ちょっとは沁みるけど、避けなくても良いぐらいで当たり前に食べたり飲んだりすることができます。

自分で気持ちをコントロールできるようになったら、自分で対処できるようになるんですね。

怪我をしたり、病気になって器質的に痛い事も勿論ありますが、気持ちから痛くなることは少なくありません。

本当は大事なあなたの気持ち。

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