心について

心の気持ちを感じて心も身体も健康に-失感情症(アレキシサイミア)

ご縁のあるお医者さんとお話ししているとアレキシサイミアのお話になりました。

失感情症(アレキシサイミア)

アレキシサイミアは日本では失感情症と訳されています。

失感情症(アレキシサイミア)とは?

自分の感情(情動)への気づきや、その感情の言語化の障害、また内省の乏しさといった点に特徴があると言われています。心身症の発症の仕組みの説明に用いられる概念ですが、近年は衝動性や共感能力の欠如など、ストレス対処や対人関係を巡る問題との関連が研究されています。

転載元 厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトe-ヘルスネット

失感情症といっても感情が全くないというわけではなく、あくまで、感情を認知、自覚することの障害のことを指しています。
心の気持ちを感じるのってやっぱり大事です。

左脳を使う事を求められる現代社会

右脳左脳という分け方をするのであれば、現代社会では左脳を使うことを求められるようになっています。

右脳と左脳

◯右脳の特徴

  • 感情表現が豊か
  • 感性が鋭い
  • 人の気持ちを汲み取れる
  • 空間認知にたけている
  • アナログ派
  • 暗記が得意

◯左脳の特徴

  • 論理的で冷静
  • 筋道立てて考える
  • 客観的な分析が得意
  • デジタル派
  • 計算が得意
  • 几帳面

右脳が充分に使われていないなんて、勿体なくないですか?

辛い時に辛いな。
嫌な時に嫌だな。
嬉しい時には嬉しいな。

自分のこころの気持ちを知って、心の気持ちをスッキリ消化できて楽になったらどうなりそうですか?
イライラして、言葉が荒かったのが、楽になったら、言葉が荒くなりそうですか?
緊張して頭が真っ白になってうまく話せなかったのが、楽だったらどうなりそうですか?

こころの気持ちとうまく付き合うってそういう事なんです。

感情を言語化する機会をあまり求められない社会でも、人の身体や心は必要としています。

e-ヘルスネットに心身症のことやストレス対処や対人関係を巡る問題との関連が研究されていると書いてありますが、心理療法のインナーチェンジングセラピーも、カップルカウンセリングや、アサーショントレーニング等どれも心の気持ちを大事にしていて、これまでに初めに行った無料のも含めると400人以上の方をカウンセリングさせて頂きましたが、鬱病や、双極性障害といった精神疾患は勿論、肩こりや偏頭痛、胃の痛みといった心身症。
DVや、人間関係の問題も感情、こころの気持ちが関係ない人は1人もいません。

一見、感情豊かな人でも心身症になったりする方もいらっしゃいます。
感情が苦手な人もいます。
無理に感情を口にしなくてもこころの気持ちとうまく付き合う方法はあります。

こんな風に、こんな手順でしたら良いですよとHow toで上手くいったら良いのですが、上手くいかないから悩むんですよね。
How toではないとよく言われますがホントその通りなんです。

How toではない心のメンタルトレーニング

カウンセリングを、そんなこころの気持ちと上手に付き合うメンタルトレーニングとして活用するのも一つの方法です。
8割はストレスが原因と言われる病気や、身体の不具合の予防になりますし、人間関係が楽になったり、日常生活も居心地良くなります。
今だけじゃなくてこれから先も、子供も孫も!

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