どんな事がカウンセリングできる?

こころが影響する病気

佐賀でカウンセリングをしている 心理カウンセラーのよっちゃんです。

カウンセリングと病気

今日は、2ヶ月振りの福岡で1日研修会。こころが関係する病気についての病理講座でした。

今日の講座では、カウンセリングで効果の出ている病気の中から

  • 多汗症
  • ストレスが原因の視力低下
  • 頻尿
  • 過敏性腸症候群
  • 偏頭痛(器質的な理由等で様々な原因が考えられますので、楽になることで偏頭痛もなくなったそんなこころが原因の場合)
  • 関節リウマチの痛みの緩和
  • 恐怖症
  • パニック障害
  • 全般性不安障害

についての研修会でした。

身体とこころは密接に関係しています。

病気も変化しますし、全国のカウンセラーの事例を集めてどう寄り添ったら良いのか、年々研鑽された内容の講座です。

どんなに学んでも学び足りません。

信じて来てくださる人が、 『楽になれた。』 『望む様になれた。』 と言って貰える様に、カウンセラーとして最善のカウンセリングをできる状態で、迎えれるようにする。

その為にも学び続けて、学んだ事を活かせる様に自分の心とも向き合って、より心理カウンセラーとして成長していきます。

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