日々思うこと

公認心理師 現認者講習修了

公認心理師 現任者講習会

10日から14日は福岡で4泊5日、公認心理師現認者講習
公認心理師現認者講習
5日間、無事終了しました。

勿論遅刻や、居眠りは厳禁です。
修了書に影響します。
当たり前といえば当たり前ですけどね

寝過ごさんやろか?

だいぶ不安でしたが、

修了書授与

修了書貰えました!

一緒に写っているのは宮崎の病院勤務者で心理カウンセラー仲間のおふたりです。
修了書を貰えた時にはちょっとウルっとしました。

これは公認心理師に合格したわけではなく、現任者に適合する人が公認心理師の国家資格を受験するために必要になる修了書を得る為の講習会です。

公認心理師の役割

今回の五日間で、
公認心理師現任者講習テキスト
医療、児童、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働、について、1科目90分(科目によっては大学で200時間、500時間かけて学ぶ内容も)に凝縮され、各分野における法令や概要といった必要な内容が詰め込まれた5日間でした。

私はこれまで、カウンセリングや、心の専門家としてメンタルヘルスや、子育て支援等を行ってきました。
ですが公認心理師はより幅の広い知識を持ち心の専門家であり、各分野で多職種が連携するジョイント的役割も担います。

相談にこられるクライアントさんへカウンセリングをしたりもしますが、クライアントさんや関係者への教育及び情報の提供も業務になります。

これまでより活動範囲が広がり大きく展開も変わります。
心の事を広げる機会も増えます。

ただ日本初の心理職の国家資格『公認心理師』というこれまでにない職業、求められるその職責の重さには身が引き締まります。

一コマお話された杉田峰康先生の
「2.3回落ちても良いので公認心理師になって下さい!」という言葉には正直、助けられました。心の事をより広げていくためにも試験に受かるための勉強もしていきますが、内容を理解し覚え実際に役に立てれる様に気合を入れて学び続けます。

原因者講習のテキストは誰でも入手することが可能です。
コチラのテキストは公認心理師を受験する方で心理職初の国家資格公認心理師について知りたいという人には専門性が高くお勧めしません。
現任者のルート以外で今年受験する方が現任者講習の内容が気になる場合に有効なテキストかと思います。

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