大雨で家屋が水害に遭われた方へ

水害にあったときに

先日、これまでに経験したことの無いような水害。

カウンセリングルームや家屋は隣のクリークが少し溢れて土間に浸水しましたが、本日から当たり前に営業させて頂いております。

まだまだ、通れない道や水も残っていたり戻れなくて避難されている方もいらっしゃいます。
きついですし、怖くもなりますよね。

あんな水害、災害なんて無くなって欲しいものです。

水害対策

被災された方が当たり前に生活できる様に、これは保険屋さんがお話しされていたのを基にしています。

「建物が被災された方は先ず、加入している保険屋さんに連絡して下さい。」

今回の水害はだいたい、罹災証明書はなくても保険はおりるはずです。ですが、まれに、罹災証明書が必要な保険だったり、自治体もあるとの事です。
そんな保険がおりるように、罹災証明書や、写真などどうしたら良いか。

写真?

写真というのは、家の片付けなどもう手をつけられているかもしれませんが、できるなら片付ける前に被災した状況がわかるように写真を撮って下さい。との事でした。

どこまで水が来ていたかわかるように、壁や柱などの写真を撮っていた方が良い。とか、どこまで水が来ていたかも地面からどれくらいわかるように等、詳しいことはは保険屋さんが教えてくれます。

「もう片付けたよ。」
と言われる方も、いらっしゃるかと思います。もう遅かろうかと思われるかもしれませんが、保険屋さんは最善の策を案内してくれます。

その辺も含めて先ずは、当たり前に生活ができる様に、保険会社や、自治体など必要な専門家・機関にご連絡されてみてください。

今は保険会社も忙しいです。忙しいからこそ、安心した当たり前の暮らしができる様に、連絡できるときに、連絡されてみて下さい。

浸水被害からの生活再建の手引き(冊子版) 震災がつなぐ全国ネットワーク・編PDF

心理職としての役割

でもなんで心理職のなのに保険の話しを?
国が求める心理職の役割は今必要な人に、必要な専門職等を繋げることも求められています。
それに、災害や、テロの直後に、被災された方に対して行うことのできる効果の知られた心理的支援の方法「サイコロジカルファーストエイド」の観点からも今はなるべく早く当たり前の生活に戻れるように、詳細は保険のプロに任せ、必要な、情報を伝えることができたらなとか、色々思いますが、ただ必要な人の役に立てればそこに尽きます。

被災された方、皆様がこれまでの様に当たり前の生活ができますように。

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