太陽の光を浴びて鬱の予防

木漏れ日

佐賀や福岡、インターネットを使って日本各地様々なところに住まれる方の苦痛な時間や、不快な時間を快適に過ごせるようカウンセリングさせて頂いているこころの気持ちの専門家の諸岡です。

うつ病と太陽の光

太陽の光とうつ病は関係があります。

カウンセリングをしていて私が感じたのは、秋になると精神疾患のクライアントさんが増えるのです。
季節とこころは関係あるのかな。ずっと気になっていました。
日光とうつには関係がありました。

まぶしいからブラインドを閉じたりしますけど、うつの予防を考えると光をいれるのはとっても大事です。
明るくすれば良いのなら、明るい電気をつけたら良いんじゃないの?

それが、明るい電気よりも、曇っている空の光の方が鬱の予防効果があります。
明るい電気に鬱予防の効果はまったくかはわかりませんが殆どありません。

曇っている空の方が効果があります。

日本の太陽の光はとっても贅沢

太陽の光で思い出すのは3月11日、東日本大震災の後、5月に石巻に行った時の事です。
その時、私を含めて、私の周りにいる日本人は休憩の時間を日陰で過ごす人が殆どでした。

でも、海外から来ていた外国の人は休憩の時間、殆どが日なた、太陽の下で遊んでいるのです。

太陽の光が照るのは、当たり前で、こんなに暑いのに海外の人って元気だなって思っていました。ですが、日照時間の短い高緯度のヨーロッパは冬の日照時間が短く北欧では昼の3時には真っ暗になるそうです。
夏は逆に日照時間が長くなりますので、仕事が終わった後に太陽が照っているのが快適で、1年中、夏を待ちわび、夏の「太陽がある時間」を満喫するそうです。

日照時間の短い冬、青空も少ない北欧では冬にうつ病になる冬季うつがとても多いそうです。

太陽が当たり前の様に照っている日本の環境は、とっても贅沢なんですね。

太陽の光を浴びてうつ病予防

朝起きて、カーテンを開けてみて下さい。
そしたら、目も覚めますし、日照時間が影響するうつの予防にもなります。

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脳挫傷・くも膜下出血・陥没骨折・首から上は折れていないところがない…等言い出したらキリがないような、九死に一生を得た事故がきっかけとなり、天職に出逢えました。

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