どんな事がカウンセリングできる?

先延ばしにするのを辞める

先延ばしにするのをどうにかしたい

先日はカウンセラー同士がカウンセリングをして、カウンセリング技術を磨くロールプレイングでした。
この先日というのは書き始めた頃のままの状態なのですが、ページを書き始めたのが5月31日ですので先日というのは5月30日です。
何か思い立った事を書いてアップするより、一つの記事に一つは読んでる人の役に立てるようなブログになったらそんな理由つけてここまで延びました。
それにそんな事言ってるから
下書きが多い
半分以上が下書きのままです。

完璧にしようとしてもなかなか進みませんので一時期、本か何かでマークザッカーバーグ氏の言っていた
「完璧ではなく 先ず終わらせろ」っていうのがなんか響いて、待ち受けにしたりして意識していたら、一時はうまくいっていました。
でも、すぐに戻りました。

そんなブログですがロールプレイングでは、先延ばしにするのを辞めるカウンセリングを受けました。

こころの事を学ぶのも勿論大事ですが、カウンセリングの技術は実際にカウンセリングをして自分の問題を解決しないとクライアントさんのこころの声に気付けません。

あれやこれ、やる事がいっぱいあって嫌だけど嫌な気持ちが未処理で、『やらない』という行動に結び付いたり、期日直前になってやり始めたり。
手を付けてないのがいっぱいある。

嫌なもは嫌ですよ。

もう一つの先延ばしは、最初に書いた様に、手は付けるけど終わらせれない。こんなんじゃ駄目だと完璧を求めてずるずる先延ばしになってる人もいます。

私は両方、心当たりがあります。
このカウンセリングを受けるまでも前よりはだいぶ減っていましたが、まだ引き延ばす時があるのでカウンセリング受けることにしました。
今回受けたのは前者の引き延ばしの方です。

このカウンセリングを受けてから、これまで未処理だった『嫌』な気持ちを処理することで先延ばし減ってきました。
嫌とか言うのは弱いだけ。嫌って言ったらお母さんが困る。感じたらどうなるかわからない。
そうやって見ない様にしてきた心の気持ち。
その時はやり過ごせて来たけど、なくなったわけじゃなくて蓄積されて痛みになったり、病気になったり。

ネガティブと思われている方も多いのですが、『嫌』は自分の権利を守る。エネルギーになる、とっても大事な心の気持ちです。

実はとっても大事なこころの気持ち。

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