どんな事がカウンセリングできる?

更年期障害のカウンセリング

佐賀や福岡で、カウンセリングをしている心理カウンセラーの諸岡です。

更年期障害のカウンセリング

新年のブログに悩みや、病が自分に何かを教えてくれるきっかけと書きましたが、カウンセリングをしていると常々感じる事なんです。

肩こりがなくなったや、偏頭痛がなくなった。
アレルギーがなくなった。
リウマチが緩和した。
イラッとしなくなって穏やかになれた。

カウンセリングが終わると、様々な報告を頂きます。
そんな中、こんな感想を頂きました。

職場での不安感はなくなって、人の中にも自分のペースで入れる様になりましたし、ここ(職場の部署)の一員だって実感して、休憩も楽になりました。
それに、憂うつ感や、イライラ、関節の痛みや、身体のほてりもなくなり、当たり前に寝れています。

更年期障害の女性でしたが、更年期障害がカウンセリング出来るとは思っていなくて、職場の人間関係の事で来られていた女性でした。
仕事に行って不安感を感じたり、休憩も疎外感を感じていたらきついですよ。仕事に行かれるときは毎日です。心が落ち着きませんよ。
そんな仕事の事のカウンセリングを進めていると更年期障害と言われていた症状が少しずつ緩和されてきました。

そんな更年期障害の憂うつ感や、イライラ、関節の痛み、ほてりという様な症状は、心のことでカウンセリングに来られる方が訴えられる症状でも耳にする事があります。

更年期障害や悩み、痛みなんてない方が良いですが、そんな病気や症状が、もう苦しいよ。きついよ。と何かを教えてくれてるサインなのではないでしょうか。

職場で感じる不安感や、人の中に入れない。疎外感は今は、職場の中で感じているのですがその感覚は、小さい頃のお父さんやお母さんとの間の、未解決の葛藤を抱えたままでした。
その頃の不安感や、疎外感が消化されないまま、残っていて、今でも同じように感じ、考えているんですね。
小さい頃のお父さんや、お母さん。家庭は子どもにとっての社会です。
その社会が大人になった時の、社会になります。

でも、そんな不安感や、疎外感を消化して、未解決の葛藤を再び決め直すことができるんです。

ストレスと一言で言ってしまうと良いストレスと、悪いストレスがあるのですが、不安感や疎外感は決して良いストレスではなく、「ストレスになる。」不快な感覚です。

そんな不安感や疎外感を感じなくなったら、ストレスは減りますよね。
ストレスが減るのと同時に、思考行動も変わり、症状も変化します。

そんな不快な気持ちは感じない様にするのが日本の社会で、誰にも話すことはないし、感じ方なんて聞いたこともない。
そんな気持ちを手放して、より自分らしく、自分の人生を生きる。
そんなお手伝いをするのが私たちのカウンセリングです。

人は、消化されないままの未解決の葛藤を解決する事で、同じような状況になっても、不安感や、疎外感を感じず、当たり前の様に安心感を感じ、当たり前に仕事ができる様にもなれるんです。

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