本当の自分を出せる方が上手くいく 事故から20年

高次脳機能障害これまで

高次脳機能障害から20年

事故から20年。
いつの間に事故前より事故後の方が長くなっていました。

事故後は精神病院に入るかどうするか?
そんな状態でした。それが今では、やりたくて、自分が出来る、人の幸せのきっかけになるよな最幸の仕事をさせて頂いております。

本当の自分を出せる方がうまくいく

高次脳機能障害だったなんて、人に話したくない過去でした。
それが、カウンセリングを通して

「高次脳機能障害の私も私なんだ。おかしくなんかないし、恥ずかしくもない。」
そう思える様になりました。

そしたら
「そんな経験をした心理カウンセラーだから自分の経験もわかってもらえるのではないだろうか。」
そう思われて、カウンセリングを受けるクライアントさんが増えました。
そんな、人には話したくなかったはずの本当の自分をこんな私です。って自分で自分のこと認めれる様になったら、本当の自分を出せない時より上手く行くようになったのです。

高次脳機能障害を認めれる様になったのはカウンセリングを受けたのがきっかけです。
でも、根っこにあるのは、どんな自分でも私は私だと見守ってくれた、家族や友人がいてくれたからです。
後は、高度医療を当たり前のように受けることができたり、様々なサービスや、仕組みが当たり前にある日本だったからというのもありますしね。

ついついもっと良い環境と比べて、不満を持ったりする人もいます。

もっと良い社会と比べたら不満になって心地良くないですよね。不満を感じる日本ですけど、レイプ大国みたいにレイプが蔓延してるわけでもないし、医療を当たり前に受けることもできる、日本って結構良い国じゃないですか?

比べるのを辞めて楽になるのをお勧めしたいけど、比較対象を良い方から現状より悪い方に変えてみたら少しは楽かもしれません。

心の土台は温かい愛情

高次脳機能障害。親や兄弟もさじを投げたくなる位大変です。
そんな高次脳機能障害だった私は家族や、周りの人の支えがあったから、当たり前に1人でやっていくことが出来るようになりました。

高次脳機能障害は、なる前となった後では別人でずっとこのままではないだろうか。諦めたくもなります。
並大抵ではない、辛さやきつさです。

そんな自分が感じているこころの気持ちを押し殺してどうにかしようとしていませんか。それではこころが持ちませんよね。

だったらどうしたら良いかって、抑えることしか習ってこなかった私達は、抑えるやり方しか知りません。そんな時には私たち心理カウンセラーが力になれます。

諦めないでください。
家族や友人である、みなさんの愛は、高次脳機能障害や、難病の方の10年、20年後の力になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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