心について

心が強い人ってどんな人?

心が強い人

心が強い人って言ったらどんな人を想像しますか?

木に例えて言ったら、立派で太くて風が吹いてもビクともしない樫の木の様な人を想像しないでしょうか?

どんなストレスにもビクともしないでこころが強そうに見えそうですよね。

そんなビクともしない樫の木の様な人が心が強い人なのでしょうか?

樫の木

それがですね、心が強い人って樫の木の様な人じゃなくて、柳の様な人なんです。

柳

柳のような心

かしの木の様な人って、心が強そうでストレスを受けても何もなかったかの様にビクともしません。

ですが、
ストレスは蓄積されます。木の中はボロボロです。

木の中はボロボロで、大きなストレスが来た時にボクっと折れてしまいます。

柳の様な人といったのは、ストレスが来ても軽く受け流す様な感じです。

これまでの日本社会はかしの木の様な人を褒め称えていた様な気がします。

経済成長真っ只中、『24時間戦えますか。』その頃の日本はかしの木の様な人を求めて「みんなもやっている。」と今だったら大変ですが、ブラック企業は当たり前でした。それが当たり前でみんなやっているとストレスは減るんですよね。

でも、日本の社会は変わりました。

社会が変わってストレスが当たり前になった現代社会で、柳の木の様にストレスと上手く付き合えるような、健康に自分らしく快適に過ごせる心の強い人になりませんか?

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