心について

いじめをなくすには?親が子どもにできること

いじめをなくす

いじめをなくすにはどうしたらいいのでしょうか?
いじめている子どもを叱ってもそうそう減るものではありません。

子どもが見ている大人が、目の前で起きている大人のいじめをとめるような正義感を持つ大人が増えれば子どものいじめも変わっていきます。
正義感を伝えるのは父性の役割です。

その為にも、大人が幸せになる事がいじめをなくす最短の道です。

いじめもですが、この歌詞でもちょっと出てきますし、クライエントさんからもよく聞きます。
お父さんと、お母さんが喧嘩をしていたら子どもの居場所はありません。

子どもはとっても、とってもつらいです。

他人が一緒に暮していれば不満が出てきますよね。それを我慢していたら身体に毒です。
そしたら、子どもが見ているところで喧嘩しなくても良いじゃないですか。
喧嘩は子どもの見てないところでお互いの本音を言ってみて下さい。

喧嘩したらお互いに嫌な感じになる。
喧嘩を続けていたら「離婚するんじゃないだろうか?」というよな話しも聞きます。

どうにかしようと色んな本を読んでも、2、3日で同じことを繰り返してしまう。
不快になるやり取りは実は本物の感情ではないのです。

不快な感情でお互いに喧嘩したら離婚になりかねませんので、お勧めしません。
お互いに本音で話せるように。
その為にも、不快な感情の奥にある本物の感情に気付き使えるようになったら不快な言い合いじゃなく、お互いがお互いの事を理解し合える言い合いに・・・

その時には相手に感情をぶつけるわけでもないので話し合いになりますね!

そんな不快な感情を辞めたり、2,3日しか持たなかった事を今日で辞める。

そんな人生、送ってみませんか?

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