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煽り運転予防のアンガーマネジメントに賛否両論

あおり運転と傷害事件で指名手配された宮崎文夫容疑者の煽り運転。 捕まってホッとした人もいるでしょう。 こんなあおり運転なんてなくなって欲しいものです。

煽り運転予防のために

あおりの被害者、場合によっては加害者になってしまう可能性はゼロではなく誰にでもあり得ます。
そんなあおりのきっかけになるイライラへの対処法について、「とりあえず、6秒間落ち着く」というアンガーマネジメントによる対処法が紹介されました。

賛同する声と異論や反論

そんな対処法に、「色々なものに、この6秒ルールは言われている。禁煙時、タバコを吸いたいと思ってもまず6秒我慢したら、次の吸いたいまで我慢することができると聞いたことがある」

と6秒ルールに対して賛同する声と、

「その6秒が 長い」「怒りの時点で我慢なんかできない」「6秒我慢できる人間はそもそもキレない」
などの声も視聴者から、寄せられているそうです。

アンガーマネジメントとは?

そんな賛否両論ある、アンガーマネジメントとは?

怒りの原因をなんとかするよりも、怒りがわいた時にどうするかという対処法に焦点を当てています。

abemaTVで取り上げられた「6秒ルール」もその一つです。

とりあえず6秒落ち着く。というように、『行動に対処すること』に焦点を当てるので、怒りを抑える感覚があっても、すぐに効果が出やすいのも特徴です。

その反面、怒りそのものが減っていく事は少ないといわれています。

根本の原因をどうにかする

気持ちを抑えますので、「イライラしているときに6秒なんて待てない。」という人だったり、視聴者からのように、異論・反論を思う人も出てきます。
イライラしたり、感情に振り回されたくないという人に、根本の原因の心の気持ちに焦点を当てる。
イライラしたり不都合な怒りを感じない様になったり、イライラしそうだなという時に気持ちを抑えるわけではなくて、怒ってしまう自分は消える。イライラしなくて良い方法もあります。

イライラしているのが、楽になったら、煽りたくなるでしょうか?

行動に焦点を当てるわけではないのでアンガーマネジメントの様な即効性を感じれない場合もありますが、処理してスッキリする、感情処理法という手法です。

様々な場面で活かせる

感情処理法は様々な場面で活用できます。

こころのプロフェッショナルとして接せれる様に、カウンセリングをする前や講師としてお話しする前に、感情処理をしてこころを整えたり、毎日ストレスはありますのでストレスで感じた心の気持ちを処理してスッキリさせたり日々活用している心を楽にする方法です。

仕事だけでなく、子育ての悩みの1番は、「子育て中にイライラしてしまう」といわれるように、子育てで活かすこともできます。

どう子供と接したら良いという情報は沢山あってわかっているけど、ストレスが溜まってついいらっとしてしまって子供に当たったり。そんな自分を責めてしまう。

そんなふうに言われる方もいらっしゃいます。
きついですよね。

そんなどうにかしたいけど、困っている方が、楽になって困らなくて良いように、怒りの原因を 本当に感じている気持ちをスッキリさせる感情処理の研修を佐賀新聞文化センターで開催します。
そのガイダンス講座が9月8日です。

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参考書籍

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