心について

心を守る あなたの『ため息』

あなたの人生をより楽に より幸せに
なりたいからなれる
心理カウンセラーのよっちゃん こと、諸岡よしきです。

ため息つきたくなったらついてみてください

「あぁ、あんなこと言うんだろう。『はぁ』」
溜息をつくと幸せが逃げる。そんなことを聞いたことがあります。よくよく言われなていることだと思います。

ただこの『はぁー』っていう溜息、私たちのカウンセリングでしている感情処理にとても似ているのです。
こころに溜まった本当の感情をスッキリさせる手法です。
感情処理について詳しいことは後日療法紹介で紹介しますね。

嫌な時とか、不快な感情を感じてる時って、気持ちを抑えつけていたり、グッと息を止めていることが多くないですか?

溜息って意図的に出しているものではなくて、自然と出るものですよね。
意味がないと言われていた盲腸にも意味はあったようですし、産まれ持ったものに意味のないものはないのです。
ため息が、産まれ持ったものかはわかりませんが、自然と出る溜息にも同じように意味があると思うのです。
これは私の見解ですが、ため息は自分の身体、こころを守るためにやっていることなのではないか。
そう思うのです。

嫌な気持ちをフーっと吐き出す。カウンセリングに来られた方はわかりやすいと思います。
抱え込んでいた気持ちを手放すことで、偏頭痛が無くなった。恐怖症がじゃなくなった。イライラしなくなった。
挙げればキリがありませんが、楽になるんです。

溜息をつくとき自分の中に不快な気持ちがあるよって教えてくれるサインでもあるし、出そうとしてる自然な行為じゃないかなって思うのです。

きつい事、辛い事、ストレスになることいっぱいあって、ため息つきたくなる時ってありますよね。
そんな時に、はぁ~って溜息ついてみてください。

あなたのため息は幸せが、逃げるのではなく、あなたの心を守る、ストレスケアのひとつです。

あなたの毎日が、より楽でより幸せな毎日でありますように。

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