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体験講座心理カウンセリング力養成基礎講座

この講座であなたが学び活かせること・・・

教育・医療・福祉・人材育成の現場に活かしたい

より楽に、より幸せになりたい

 

心理カウンセラーの資格を取得したい。

周りの人や家族との関係をより良く、円滑に過ごしたい

 

 自分のイヤなクセを手放す一歩が欲しい

自分の性格のルーツを知りたい

 

㈱メンタルサポート研究所グループの
「心理カウンセリング力(りょく)養成基礎講座」の 特徴

1.講師は臨床経験を持つカウンセラー

カウンセリング理論に関する知識は豊富でも、実際にカウンセリング経験が少ない講師が講義をすると、どうしても現実とのズレが出てくるのかもしれません。
活用できる知識を提供するため、講師は全員、カウンセリング経験を持つカウンセラーが担当しています。

2.豊かな実績に裏付けされた技法

世の中にはたくさんのカウンセリング技法がありますが、その中でもこの講座で学ぶ理論は、多くの現場で成果を出した実践的で確かな理論です。
欧米の最新の理論を積極的に取り入れた新しい技法。
実際に使える理論が学べます。

3.心理臨床の第一人者による監修の確かな内容

講座の内容・テキストは、日本の心理臨床の第一人者であり心療内科面接におけるパイオニアである福岡県立大学名誉教授、日本交流分析学会名誉理事長の杉田峰康先生による監修です。

4.カウンセリングを見て学ぶ

理論を机上で理解すると同時に、実際のカウンセリングを見て聴いて体感して学ぶことにより、より深い理解ができます。

5.心理カウンセラーの資格習得

講座修了後、一般社団法人メンタルヘルス協会より、心理カウンセラー初級資格の認定をうけることができます。
同協会への入会が条件となります。

実際にこの講座を受講した人の感想・・・

 

 

気持ちだけでは伝わらない事 私はいつも、子ども達にとって最善な事は何かと考え、子育てして来ました。しかし、大きくなって思わぬ子ども達の反抗に心折れている時、この勉強に出会いました。
そこで、私の考える幸せが、彼らにとっての幸せではない事。
私の彼らに対する思いがあれば、必ず伝わると、勘違いしていた事など。
心のしくみを学んで最初は、自分に対して恥ずかしい気持ちから、新鮮な内容に惹かれて行き、気づいた時が変われる時、やり直せない事はないと、今は穏やかに、自分に「よかったね!」と、話しかけています。                                          50 代女性

 

悩みを一人で抱え込み、カウンセリングを受けたいけど何となく信用出来ない…。何年も迷っていた中で、
この講座と出会いました。
勉強を進めるうちに、自分と向き合うことの大切さを知りました。それは時に辛くもありますが、講座は心
についてじっくり話せる場所でもあり、周りの方々とも共感できる場でもあるので安心しています。
幸せな人生を送りたい。そうなる為のヒントを、ここでもらっています。       30 代女性

 

 

私は一般病院に勤務する整形外科医ですが、自身の闘病生活と職業体験から“こころ” の重要さを実感しています。

33歳のときでした。鬱が発症したのは。睡眠不足、やる気や記憶力の低下、キレやすいなどなど。約 1 年間自宅療養したこともありました。
精神科で内服薬をもらって仕事復帰はできましたがどうも良くなりません。職業柄、医療には限界があることは 分かっていましたので、自分の鬱は薬では治らないのではと薄々感じていました。そんな折、妻がインナーチェンジングセラピーを知り私に言いました。
「なんか、小さい頃にいろんなことを決断していて、大人になってもその決断に従って生きてるらしいよ」それを聞いた私は「はぁ?そんなわけないだろ」 41 歳のときでした。
既にメスを握れなくなっていた私はそんなことを言いつつも、藁をもつかむ思いでインナーチェンジングセラピーを受けました。薬がどんどん減り、数ヵ月後にはメスを握り始めていました。以後私は体験講座からトレーニングへと進み、実際にカウンセラーをしながら現在も心理の勉強をしています。

さて、整形外科は手脚やせぼねの痛み、けがに対し痛み止めの薬を処方し、リハビリを行い、必要に応じて手術をする科ですが、とくに痛みに関してはこれらの治療だけでは難しいことが最近の研究でもわかってきました。例えば鬱やてんかんなどの薬が痛みに対して使われ効果を示しています。“からだ”に生じる痛みと“こころ”や“脳”が密接に関連しているのです。そういう目で見ると、従来の治療でなかなか良くならない患者さんの“からだ”の症状は、単なる“からだ”だけの問題ではなく、成育歴や職場環境などが絡んでいることも多いようです。私自身の病気だけでなく、患者さんを幅広く診ることができるようになったこともこの講座のおかげだと思っています。

みなさま、一緒に“こころ”の勉強をしてみませんか?すごい楽しいですよ。きっと世界観が変わると思います。   45歳 整形外科医

そんな体験講座の内容は?

講 座 カリキュラム
1 カウンセラーとしての倫理・基本的な姿勢
2 自我状態
3 心の栄養、ストローク
4 ラケット感情
5 感情処理
6 心理ゲーム
7 幼児期の決断について①
8 幼児期の決断について②
9 幼児期の決断について③
10 幼児期の決断について④
11 幼児期の決断について⑤・ドライバー
12 人生のシナリオ
13 カウンセリングの進め方
14 問題解決をすすめる対決の技法
15 訣別のカウンセリング
16 恐怖症のワーク
17 契約の取り方
18 ファンタジーワーク・セルフリペアレンティング
19 カウンセリングの進め方 カウンセリング(相談)の基本技法
20 自律

※講座内カウンセリング有り

テキスト監修: 交流分折の第一人者杉田峰康先生とは?

杉田峰康

 

日本交流分析学会名誉理事長にして、日本における交流分析の第一人者
杉田 峰康(すぎたみねやす) 

・福岡県立大学名誉教授
・日本交流分析学会名誉理事長

1960年米国コンコルディア大学卒(心理学、ケースワーク)。1962年イリノイ大学大学院修了。帰国後、九州大学医学部心療内科助手、講師を経て、活水女子大学教授、福岡県立大学教授、同大学院教授(臨床心理学)を歴任。

2014年日本交流分析学会理事長を退任し、同名誉理事長に就任。

この講座を開講するにあたり
推薦文を頂いております

永井先生

 

永井 朋人
宮崎県宮崎市在住

内科医師

はじめまして永井朋人と申します。この講座をご検討中の皆様へ。

私は、普段内科医をしております。医療従事者を始め対人援助職を生業とされている人に限らず皆様の目の前に立つ人と接するとき、「心が大切なのは当然」とお考えと思います。どのように相手の心、言い換えるならば「想い」を知れば良いのでしょうか?その方の「想い」を自分は本当に受け止めているのでしょうか? 

 人が病むと、「想い」にひっついて様々な感情が湧いてきます。悲しむ人、怒る人、淋しくなる人、そして怖がる人。反応はその人によって様々です。ただ感情とは複雑なもので、怒っている人が実は怖いのかも、怖がっている人が本当は悲しいのかもしれません。

今感じている感情の奥底に眠る本当の「想い」に気付き、勇気を使ってその「想い」を伝え、そして相手がその「想い」を形を変えることなくそのまま受け止めてくれるとその瞬間に「癒やし」が生まれます。

「癒やし」が病を軽くする助けにとなることは誰も否定しないと思います。

 ただ本当の「想い」を相手に伝えるためにはその場の環境が安心で安全でなければなりません。守秘義務を遵守することは当然ですが、対等な関係性がなければ安心安全な環境とは言えません。

以前、同様の基礎講座を私の勤務する病院で開催しました。初めて聞く心の話、初めて見るカウ ンセリング、相手の気持ちを決めつけるのではなく知ろうとすること、自分と向き合うこと、多く の経験と知識を得ることができたと大変好評でした。
「今、あなたは幸せですか?」
幸せな人も、そうでない人も、それを感じるのはあなたの心です。 幸せへのこの一歩、踏み出すことをお薦め致します。

永井 朋人

 

AYHカウンセリングルーム代表
諸岡慶樹先生からの
メッセージ

心理カウンセラー諸岡慶樹

 

諸岡 慶樹
アイフカウンセリングルーム
代表心理カウンセラー

○生年月日 1983年1月(38歳)

はじめまして、諸岡慶樹です。

心の勉強始めて、19年位になります。
この心理カウンセリング力養成基礎講座に出逢う前、16歳の頃に私は交通事故に遭いました。
今では、嘘みたいと言われますが、脳に傷が入り感情のコントロールが効かず、「精神病棟も空いていますよ。」と言われていた私でした。

精神病棟は安全だけど、自立する様に回復することはできないと入りませんでしたが、入院していたりリハビリをしている間に、同級生は大学生になっていたり、就職したりしています。
そんな同級生と比べて取り残された様な気がして、悔しくて仕方ありませんでした。

退院後、私に合う仕事はないかなと必死に探していた時に出逢ったのが、今では天職だと思える心理カウンセラーの養成学校です。

学び始めた頃は立派な心理カウンセラーになるのが目的でした。
でも、この心理の事を学ぶうちに、親や、祖父祖母の期待に応える為、認めてもらう為に、1番にならないとと、自分を駆り立てていた私の性格のルーツを知るようになりました。

どんなにうまくできる様になっても、もっともっと上の人と比べて、毎日毎日、自分に「こんなんじゃダメだ。」と言い聞かせていました。

それがこのセラピーに出会い、解決してから10年以上「こんなんじゃダメだ。」と一度も思っていません。それに、グループに居てもなにか疎外感というか、グループの一員じゃない様な感覚を感じていたのがなくなり、グループの一員、仲間だという所属感も感じれる様になったり等、言い出したらキリがないのですが楽なんです。
事故に遭い、脳に傷が入っても心と向き合う事はできましたし、心の大事さを知ることが出来ました。
生きやすいです。

性格は自分が決めたこと(決断)の集まり。自分で決めたから、自分で変えれます。
その方法がインナーチェンジングセラピーです。

この講座を受けられる方が、それぞれの幸せへの一歩に繋がる講座となる様、精一杯の学びを提供する事をお約束致します。

AYHカウンセリングルーム代表/
諸岡慶樹


※コロナ禍の状況で対面できない場合と判断した場合は、zoomにて開催致します。その際はご連絡いたします。

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