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理由のわからない微熱、こころは疲れていませんか?
以下の項目に当てはまるものはありますか?
今のあなたの状態に、近いものを全てクリックしてみてください。
※もちろん、最終的には医師の診断や検査結果が重要です
01
なぜ「心の疲れ」が熱となって現れるのか?
病院で検査をしても異常がないのに続く微熱。
心理学ではこれを「心因性発熱」と呼びます。
慢性的なストレス
「頑張らなきゃ」「弱音を吐けない」という心理状態が続く
自律神経の緊急発令
脳があなたを守るために「緊急事態」を発令。自律神経がフル稼働
体温調節の異常
体を休ませようと体温設定が上がり、微熱として現れる
💡
これは体からの「大切なメッセージ」
熱は、あなたの心と体が「今は休む時間が必要だよ」と教えてくれている防衛反応なのです。決して「弱さ」ではありません。
「インナーチェンジングセラピー」で熱の根本原因に触れる
心因性発熱は、身体が発する「これ以上は無理」という切実な限界のサインです。
当ルームでは、幼い頃からあなたを守ってきた「古い心の生存戦略(ルール)」を、今のあなたが幸せに過ごす「新しい生き方の決断」へと書き換えていくインナー・チェンジングセラピーを用いて、熱を出してまであなたを守る必要のない、健やかな心へと整えていきます。
「ただ熱を下げる」のではなく、
「熱を出さなくても自分を守れる心」を共に作ります。
02
改善事例:「怒り」の奥にある「本音」に出会えたとき
当ルームで心の温度が下がっていった方の物語をご紹介します
「弱音を吐いてはいけない」と自分を律してきたAさん
Before カウンセリング前
- 3ヶ月間、37.2〜37.8度の微熱が続く
- 病院で3回検査するも「異常なし」
- 周囲への怒りやイライラが止まらない
- 「自分が弱いからだ」と自分を責める日々
→ カウンセリングで起きたこと
最初のセッションでは、周囲への怒りばかりを語っていたAさん。しかし、セッションを重ねる中で、ある瞬間に気づきが訪れました。
「私、本当は怒りたかったわけじゃない……。
ただ寂しかった。
誰かに『頑張ってるね』って、優しく寄り添ってほしかったんだ」
彼女は「怒っているだけ」だと思っていた「怒り」という鎧を脱いで、心の奥に閉まっていた「実は寂しかった」という本音に深く気づき、自分自身で優しく抱きしめたとき。
一瞬、部屋に静寂が訪れ、その後に涙があふれ出しました。その瞬間に、心の奥の重荷が自然と解けていきました。
After 変化
その本音を自分自身で優しく抱きしめたとき、
翌朝には3ヵ月続いていた微熱というSOSは、その役割を終えて平熱へと戻っていきました。
自分の本音を許すことは、体への最高の贈り物になります。
心と体のつながりを癒すサポート
03
心の声と向き合う「3つの安らぎステップ」
インナーチェンジングセラピーをベースに、心にたまった「不安」や「モヤモヤ」を感情処理法で静かに溶かし、ゆっくりと手放すプロセスをご紹介します
映画館のスクリーンを観るように
心の中の出来事を、まるで映画館のスクリーンに映る風景のように、静かに見つめてみてください。判断や責めはナシで、ただ「こうだったね」と優しく観察しましょう。
感情に、優しく許可を出してあげる
湧き上がる感情に対して、「あなたは今、それを感じていいんだよ」と、優しく許可を出してあげてください。否定せず、ただ寄り添いながら見つめてあげましょう。
何度でも、無理なく繰り返す
深呼吸をしながら、不安が空気の中に静かに溶けてゆくのを感じてください。あなたのペースが、いちばん自然で素敵なものです。焦らず、自分を大切にしてくださいね。
よくあるご質問
カウンセリングで本当に熱が下がりますか?
心因性発熱の場合、心理的ストレスが軽減されると体温調節機能が正常化し、平熱に戻られています。
何回くらい通えば効果が出ますか?
個人差はありますが、平均5~10回のセッションで改善がみられる方が多いです。
比較的軽度で素直な方の場合は1~2回で変化を感じる方もいらっしゃれば、過去のトラウマや深いストレスが根付いている場合は、10回以上の時間を要するケースもございます。まずは無料相談で、あなたの状態を一緒に見つめる方法もあります。
病院の治療と並行できますか?
はい、可能です。医療機関での治療を継続しながら、心理面からのアプローチを加えることで、より総合的なケアができます。
心因性発熱かどうか自分では判断できませんが受診していいですか?
はい。まずは内科等の検査で器質的な異常がないか確認いただくのが前提ですが、検査で「異常なし」と言われた微熱であれば、心理的なアプローチが有効な可能性が高いです。
04
あなたの心に寄り添う、22年の経験
