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解離性障害のクライエントさん

解離性障害のカウンセリングの感想

30代女性

私は、平成25年6月10日に突然、解離性障害の症状が現れました。
ふたりめの子供を出産した数ヵ月後でした。
それから、7年間自分の体の感覚が全く感じられず生きている時間さえない、苦痛の日々を過ごしました。結婚していたので夫には全く理解してもらえず、毎日きつくて寝ている私を仮病を使っていると言われました。子供を面倒を見れず離婚しました。

私は幼い頃から両親が離婚し、親に愛してもらった記憶がなく友達や周りの家族と常に比較して激しい劣等感があったり母が再婚した父親には10年間性的虐待を受けたり、後繰り返し友達ができず、家に帰っても学校の出来事など話を聞いてもらえず「私は1人で孤独だ。」「だめな人間だ」「愛される価値もない人間だ。」と思ってきました。
自分を約33年間、卑下してきたのです。
そんなふうにしていると、周りの人も何故か私を大切に扱ってくれなかったり、ひどいことを言ってきたりするんです。
とても辛い毎日でした。

そんな自分が変わろうと思ったきっかけは、「周りの人に大切にされないなんて嫌だ。」「なんで私はこんな扱いを受けなきゃならないの?」「もっと幸せになりたい」と31の歳に強く思い始めたのがきっかけです。
その時からまずは自分のできることとして、自己啓発の本をとにかくたくさん読みました。でも、それだけでは根本的な悩みを解決できませんでした。
心療内科や、電話でのカウンセリングを受けましたが全く効果がなく、これから一生この解離症状が治らないのではないかと、強く不安になりました。
本当に生活しづらいんです。

電話でのカウンセリングは、1時間10,000円かかります。
1年間を受けてみて、全く改善してないことに気づいて友達に相談しました。
そこで出会ったのが、諸岡先生です。

電話でカウンセリングを受けていた頃は、まだ自分と向き合えておらず、「なんとなく」カウンセリングをしてもらっていました。この「なんとなく」が変わらない(改善しない)原因の1つだったかもしれません。

諸岡先生に、出会ってからは自分と向き合うきっかけを私にくれました。本当に素晴らしい先生です。
この病気と真剣に向き合おうと決めたのです。後は、絶対に幸せになると決断しました。

私のカウンセリングをしてもらう目標(テーマ)は、「幸せ」です。
これ以外の目的はない位「幸せな感情を感じる日々を送りたい」が目標です。
だって、人生100年時代、まだまだ長く生きるのにずっと辛いままは嫌だと思ったからです。
まずは私が幸せになって周りの家族や周りの方に幸せになってもらいたいと強く思いました。
この頃から、そんな使命感が沸きました。

約1年間、諸岡先生にカウンセリングをしてもらってきて過去と向き合ったりすることでたくさん辛い思いをしましたが解離症状がほとんど取れました。とてもうれしいです。
先生に感謝です。
本当に凄いです。まだ、完全では無いですが一つ一つ、心のこと(悩み)を解決していくことで、本当に改善されました。後は先生を信頼し、カウンセリングに通い続けたことも大きいと思います。

この病気はとても大変だし辛いですが、人の痛みを分かってあげられたり話を聞いてあげられたりカウンセリングを受け続けることによって、自分や相手を客観的に見られるようになったり、たくさんの気づきを得ることができたので、あとあと、すごい財産(経験)になると思っています。そうなるまでは本当に大変ですが… (泣)
自分を信じること、幸せになると決断すること、先生や周りの方の協力のおかげだと思っています。
本当に感謝いたします。ありがとうございます。

カウンセリングを受けた方の感想

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