
「私の育て方が悪いの?」
「この仕事に向いてないのかも……」
そんなふうに自分を責めるのは、今日で終わりにしませんか。
必要なのは根性でも愛情でもなく、相手に合った「鍵」を選ぶ技術だけなのです。
現場や家庭で、こんな「もどかしさ」を感じてはいませんか?
- 何度注意しても、子どもが言う事聞かない
- 良かれと思って励ましたのに、子供には響かない
- 一人で遊ぶ子に「みんなで遊ぼう」と声をかけると、居心地の悪そうな顔をして近づかない
- スタッフ間で「冷たい」「優しくない」と誤解されることがある
- 時間に追われ「ちゃんとさせなきゃ!」と毎日イライラが止まらない
このセミナーでお伝えすることは、あなたのこれまでの努力や想いを否定するものではありません。
その大切な想いを、相手に届く最短距離で実らせるための「技術」をお伝えします。
今の悩みは、性格の良し悪しではなく、お互いの「心のフィルター」が違うだけかもしれません。
「人格適応論」が導き出す、相手と心を通わせるための、一つの確かな手がかり
人格適応論は、交流分析(TA)の権威であるヴァン・ジョインズ博士とイアン・スチュアート博士によって提唱された心理学モデルです。
一人ひとりが持つ「6つの適応タイプ」を理解することで、相手が心の奥で何を求め、どのような関わりを必要としているかを的確に捉えることができます。これは単なる性格診断ではなく、対人援助の現場で相手との深い信頼関係(ラポール)を築くための、極めて実践的なフレームワークです。
私たちは皆、自分専用の「色メガネ(フィルター)」を通して世界を見ています。自分が良かれと思って投げた言葉が、相手にとっては「不快」になることさえあるのです。
コミュニケーションの常識を書き換える
「自分がしてほしいことを相手にする」のが、これまでの道徳でした。
これからは「相手がしてほしいことを、相手にする」のが、真の優しさです。
ここで言う「相手がしてほしいこと」とは、決して甘やかすことではありません。
それは、相手の「心の栄養(心理的欲求)」を満たす方法で、こちらの意図を正しく届ける技術です。
相手の心に響く「6つの鍵」
このセミナーでは、人のタイプを分かりやすく6つの鍵(パーソナリティ・タイプ)としてご紹介します。
自分のタイプを詳しく知り、あの子への「鍵」を手に入れたい方はセミナーへ
※セミナー内では、より詳細なチェックリストであなたの「適応タイプ」を特定します。
あなたの「良かれ」が、相手の「毒」になっていた?
ケース1:公園で一人で遊ぶ子への声かけ
「みんなと遊びなさい」と促すのは正解でしょうか? 実は紫のタイプの子にとって、一人の時間は「心の充電」です。無理に集団に入れると、強いストレスを感じやすいです。
ケース2:「熱測った?」は冷たい言葉?
体調不良の相手に「病院行った?熱は?」と聞くのは、青の論理タイプには「適切な確認」です。でも、黄の共感タイプには「まずは『大丈夫?』と心配してよ!」と、善意が裏目に出る原因になります。
ケース3:歯磨き嫌いな子への魔法
「虫歯になるよ」という理屈(青)が通じない子には、「マスクをすればバレないよ」という橙の遊び心ある提案が、かえって素直な行動を引き出すことがあります。
体験セミナー(90分)で学べること
- なぜ私たちはすれ違うのか?(フィルターの違いを体感)
- あなたの「心の鍵」は何色?(簡易チェックリストで自分のタイプを診断)
- 自分を活かす「心の取扱説明書」を手に入れる(自分の特性を深く知り、自己受容から始まる無理のない関わり方)
オンライン体験セミナー 開催概要
| 開催日時 |
① 4月18日(土)20:00〜21:30 ② 4月25日(土)20:00〜21:30 ※両日とも同じ内容です。どちらか1日ご参加ください。 |
|---|---|
| 受講方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 保育士、養護教諭、教職員、子育て中の保護者、対人関係を改善したい方 |