今日は、メンタルサポート研究所の代表・倉成央先生による病理講座(カウンセリングできる疾患)の丸一日の講義、その第5講目でした。
強迫症、摂食障害、そして境界性パーソナリティ障害(BPD)他パーソナリティ障害という、疾患について濃厚な学びの一日でした。
ヴァン・ジョインズ博士から受け継ぐ「正統な系譜」
病理とは異なりますが、人格適応論のタイプ名ですが、様々な解釈が存在し、時に名称を改変して広める動きもあるようですが、私たちが一貫してお伝えするのは、提唱者ヴァン・ジョインズ博士から、師・倉成先生が直接許可を得た「6つのタイプ名」です。
ヴァン・ジョインズ博士は元々の病名のタイプ名を排し、「責任感ある仕事中毒者」としたが、それをより分かりやすく「思考型」といったわかりやすいタイプの特徴を名称にしています。
人格適応論の提唱者の一人、ヴァン・ジョインズ博士の正統な系譜と言える環境に出逢えた事、有難いとしか言いようがないです。
20年の文化変遷と、支援の最適化
これまでも、病理講座は3回受けてきて、強迫性障害や、摂食障害、パーソナリティ障害。
これまで22年にわたりカウンセリングさせて頂きましたが、これだけ文化の変化が激しい20年。文化の影響を受ける心。最適なカウンセリングが変化していくことを痛感します。
学び続けることで、より最適な支援を提供させて頂ければ幸いです。